2023-06

ドラマ

岸部露伴が家族を持つ・・・?ありえない!「岸部露伴は動かない(3期)」

岸部露伴は動かないドラマ版3期。世界を襲った感染症が原因で、取材ができなくなった露伴。飼い犬バキンとの散歩で気を紛らせていました。しかしその途中、見知らぬ神社に迷い込み”とある祠”を覗き込みます。そう、またしても奇妙な物語が始まるのです。
☆映画あらすじと感想

人種差別か崇拝か「ゲット・アウト」

2017年のスリラー映画「ゲット・アウト」のあらすじと感想。黒人のクリスを温かく迎えた恋人ローズの両親。しかしどこか不穏な空気が見え隠れするローズ家。そして明らかになる以上な思想と行動。人間の欲とはそこが見えないモノ、と改めて感じさせられる作品。
漫画

その存在は世界の伝説「ゴルゴ13」

1968年から続くフリーランスな殺し屋「ゴルゴ13」の物語。どんな依頼もこなすと言われるその成功率は驚異の99%超え。愛用銃アーマライトM16改良版を手に、今日も世界の重鎮からの依頼を請け負います。
☆映画あらすじと感想

謎と絶望の空間「CUBE(キューブ)」

1997年の映画「CUBE キューブ」のあらすじと感想。罠の張り巡らされた謎の部屋に閉じ込められた人々。命を懸けて進む彼らに待つのは希望か絶望か。心理的極限状態の実験?金持ちの余興?謎の空間に目的はあるのだろうか?
名作?迷作?B級LOVE

生きづらさを感じても”そのままでいい”「FRANK フランク」

2014年の映画「FRANK フランク」のあらすじと感想。変なお面を被ったヴォーカル・フランクに憧れたジョン。彼のようになれるかも!という期待を持ってバンドに加入します。しかしフランクは唯一無二の存在であり、またジョンも唯一無二な存在なのでした。
☆映画あらすじと感想

警鐘?推奨?良いも悪いも映像化「SNS映画」

スマホの普及で私たちの生活には大きな変化が起こりました。買い物や調べ物といった利便性向上、そして何より”情報の共有”が即時に可能となっています。しかしそれは必ずしも”恩恵”とは言えず、問題点も多く存在ます。そういったSNSの”警鐘・推奨”作品を「趣味一徹」ブログで紹介した映画の中からご紹介していきます。
☆映画あらすじと感想

偏見から生まれた疑惑か、それとも・・・「ザリガニの鳴くところ」

2022年ミステリー映画「ザリガニの鳴くところ」あらすじと感想。青年チェイスの死体が見つかりった湿地帯。そこに独りで住むカイアが容疑者になります。弁護士にカイアが話し始めたのは、自分の半生とチェイスの死んだ”ザリガニの鳴くところ”についてでした。
アニメ

怖がられるからワルになるしかなかった・・・「バッドガイズ」

2022年アニメ映画「バッドガイズ」のあらすじと感想。ウルフ・スネーク・タランチュラ・シャーク・ピラニアの5人組は、誰もが怖がる大悪党。そんな悪党のリーダー、ウルフが盗みの現場でおばあさんを助けます。初めて”ありがとう”と言ってもらったウルフの中で変化が起こるのでした。
☆映画あらすじと感想

幸せを創り出す力があった英国貴族「ダウトン・アビー ~新たなる時代へ~」

トムとルーシーの結婚式には当主であるロバート伯爵らが参列し、2人の門出を祝います。同じ頃バイオレットはモンミレール侯爵から南フランスの邸宅を譲り受けます。さらに大手映画会社から”伯爵の邸宅を借りて撮影をしたい”という相談が舞い込みます。グランサム伯爵家はどうやら騒がしい時期なようです。
名作?迷作?B級LOVE

絶望だ!無茶苦茶だ!でも自由なんだ!だからロックしろ!「スクール・オブ・ロック」

2003年の映画「スクール・オブ・ロック」のあらすじと感想。自称ロッカーな男デューイはダメ男。ひょんな事からありついた小学校教師の職ですが、出鱈目でまともな授業なんてできません。思い立ったのは生徒達でバンドを組んで売れてやろう!というトンデモ案。どうなることやら・・・
☆映画あらすじと感想

インドファンタジーは王の雄度が高い「バーフバリ ~伝説誕生~」

マヒシュマティ王国時代、赤ん坊を抱えた女性シヴァガミは「私の命と引き換えに赤ん坊の命を救いたまえ。」と子供を高く掲げます。そこに通りかかった村人が赤ん坊を救い、そして村長の妻サンガに”シヴドゥ”と名付けられました。そして25年、逞しく成長したシヴドゥは運命に翻弄されていくことになります。
小説

刑事が猟奇的!?「ドS刑事 ~風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件~」

浜松市内で男女が生きたまま焼き殺されるという事件が起き、警察庁次官の娘である黒井マヤと、若手刑事の代官山脩介のコンビが捜査につきます。しかしマヤの方は実は”死体の方に興味があり”犯人に興味がありません。何かに気付いているマヤの行動を代官山が追いかける、という不思議な捜査方法が始まるのでした。