2023-12

名作?迷作?B級LOVE

観たら真似をしてしまう?恥ずかしくない!当然だから!「蛇拳」

1976年の映画「蛇拳」のあらすじと感想。蛇拳流が鷹牙拳に敗れた。逃げ隠れた蛇拳の達人ティエンが技を授けたのは、カンフー道場の殴られ役チェン・フー。開眼した青年に待ち受ける運命とは。観たら手の動きを真似てしまう中毒性の強い作品なので要注意。
☆映画あらすじと感想

”国の人が言ってる!”事が真実なのか?「記者たち 衝撃と畏怖の真実」

2017年の映画「記者たち 衝撃と畏怖の真実」のあらすじと感想。2002年アメリカ大統領ブッシュが、”イラクが大量破壊兵器を保持している”とし侵攻を画策。しかし”仕組まれた戦争”と知った新聞記者たちが真相を暴こうとします。まさに小説のような実話。
ゲーム・PS

”どう戦うのか”それを決めるのはプレイヤー自身だ!「ゴーストリコン ワイルドランズ」

2017年のps4タイトル”ゴーストリコン ワイルドランズ”。南米ボリビア地方を舞台に、麻薬カルテル壊滅のため少人数精鋭部隊”ゴースト”が派遣されます。UBIお得意の超美麗ボリビア景色と、戦闘スタイルは自分で決める!という戦い沼な1本です。
漫画

チート持ちは転生主人公じゃなく現地のヒロイン(かと思われる)「異世界でも無難に生きたい症候群」

はい、そんなわけで”異世界にきました”。何故来たのかもわからない”俺”が最初に出会ったのは熊。助けてくれたのはスライム・・・この森で生きるために”蜘蛛の巣薙ぎの剣(木の棒)”を手に歩き回り、辿り着いた町で捕まって・・・どうなる俺!?ない世界物。
ドラマ

切り裂き魔ではなく、ホワイトチャペル事件の物語「リッパー・ストリート」

2012年のドラマ「リッパーストリート」のあらすじと感想。切り裂きジャックが出た!?ジャックを追うエドムンド警部補が反応し、すぐさま捜査を開始。これはジャックが消えた半年後を、実在の刑事をモデルに作られたフィクションサスペンス。スリラー感も良い塩梅。
☆映画あらすじと感想

”未知・未踏”それは天才には魅力的な響き「ウェイ・ダウン」

2021年の映画「ウェイ・ダウン」のあらすじと感想。天才と呼ばれる大学生トム。とある盗賊団に誘われ、鉄壁無敗のスペイン銀行の金庫を開けるために知恵を貸します。挑戦したがるのは天才の性ですね。
☆映画あらすじと感想

従順で美味しい、そんな復讐を「デリシュ!」

2021年の映画「デリシュ!」のあらすじと感想。1789年、食べるのに必死な庶民を横目にフランス貴族は”食”を至高の娯楽としていました。そんな貴族が”ジャガイモ料理”を出したことを理由に料理人を城から追い出します。そんな貴族に頭下げなくていいんだよ!
☆映画あらすじと感想

殺人鬼の実話作品は美化しない方が良い「屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ」

2019年の映画「屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ」のあらすじと感想。1970年代に実在した殺人鬼、フリッツ・ホンカの犯行を露わにした作品。殺人鬼を美化しない、人間の醜い部分を隠さない、という2点に満足。しかし・・・グロい!!
邦画

上手く生きるには、何を諦めればいいですか・・・「すばらしき世界」

2021年の映画「すばらしき世界」のあらすじと感想。旭川刑務所から13年の刑期を終え出所した男。次はカタギになる!と上京します。この男を中心に下町の人間の温かさと、日本社会の生きにくさを描いています。何かがこみあげて来る作品でした。
名作?迷作?B級LOVE

”麻痺する”ってこういうこと「ヴィーガンズ・ハム」

2022年の映画「ヴィーガンズ・ハム」のあらすじと感想。とある夫婦が営む肉屋がヴィーガンの活動家に店を襲撃されます。その仕返しに肉屋主人は車で轢き殺してしまい、手違いでその肉がハムとして売られてしまいます。しかも美味い…再建できるのか?この肉で!!
名作?迷作?B級LOVE

一体何を見たんだ・・・?意味不明作品が好きならピカ1!「ロブスター」

2015年の映画「ロブスター」のあらすじと感想。独身は悪となった未来。独身者は身柄を押さえられホテルに送られます。そして45日以内に伴侶を見つけなければ、自身の選んだ”動物”に変えられます。この作品、さっぱり意味がわからない。
名作?迷作?B級LOVE

辛い現実から逃げ込んだ先は「パンズ・ラビリンス」

2006年の映画「パンズ・ラビリンス」のあらすじと感想。恐怖政治に覆われた1940年代のスペイン。少女オフェリアは生まれながらの不幸に現実から目を背けます。そんな彼女の前に現れた妖精の化身。迷宮の世界へ・・・なんでそんなにキモイんだよ・・・