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甘酸っぱい青春を詰め込み過ぎている「きまぐれオレンジロード」

気まぐれオレンジロード アニメ
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3.8 超能力よりヒロインが気になった作品

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\サブスク引き籠り応援団です/

何の変哲もない超能力一家?

春日恭介は父、双子の妹まなみ・くるみの4人家族。少し変わっているのは父以外の3人は超能力が使えます。便利に思えるのですが、この超能力が原因で転居を繰り返しています。今回はくるみが100mを3秒で走ったため、7度目の転居になりました。呆れながらも恭介は新しい町を散歩します。

恭介が石段を上っていると赤い麦わら帽子が飛んできます。つい超能力を使って大ジャンプキャッチをしてしまいます。持ち主は黒髪の美少女見られていなかった事に安心して談笑します。帽子を返そうとすると「あげる、中々似合ってるよ」一目ぼれしてしまいました。しかし次の日、転校先で再会したその美少女は先日とはまるで別人の「不良少女」でした。

ヒロイン2人の魅力が強かった

鮎川まどか

恭介が出会った黒髪ロングの美少女容姿端麗・頭脳明晰・運動神経抜群の3拍子。大人っぽい雰囲気がありますが、出会った石段のように無邪気な一面も見せる(ギャップ萌え)。弱気を助け強気をくじく、主人公よりヒーローなヒロイン。今も昔も日本だけでなく世界中で高い人気を誇る、日本アニメ界が誇るスーパーヒロインです。

檜山ひかる

栗色髪でショートカットの美少女明るく一途でムードメーカー。まどかとは幼馴染で姉のように慕っています。なのでまどか同様不良少女恭介がこっそり超能力を使った場面に遭遇し、「凄いけど隠してる、カッコイイ」と惚れてしまいます。そして不良をやめタバコをやめるという、純粋に一途に想う姿に心奪われました。

この2人のヒロインが脇を固めており、週刊少年ジャンプを見ていた男子諸君は必ずどちらかに惚れていました(妄想)。漫画でこうなので、アニメーションで動いてしまうと無理でしたね。懐かしい・・・

「嫌われたくない」という男心・女心が隠し事をさせた

恭介は超能力がばれると転居ですが、それよりも「普通の人と違う」まどかに嫌われたくありません。まどかは恭介が気になる事をひかるに知られると距離を取られるのではないかと恐れています。そして2人お互いに今の距離を保つため、想いを隠し続けます。こんな甘酸っぱい青春は現実ではなかなかありません(多分)。恋愛事情の気になる作品でした。

超能力という設定がありますが、この設定が生きるのはかなり後半です。地盤から終盤まで恭介とまどかはどうなる?そしてひかるは?という物語。僕が見たアニメでは一番古い青春ラブコメで灌漑深い作品です。この作品で僕は「Like or Love」というセリフに感銘を受けたので「使ってみたいな」と思う時代がありましたが、それこそ「嫌われたくないので隠した」セリフでした。

\月額550円で見ホーダイ・読みホーダイ/

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