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軽いサスペンスドラマはいかが?「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」

洋画ドラマ・キャッスル ドラマ
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3.2 軽いノリ・本業は作家・名推理、良い塩梅

推理作家は名探偵になれるか

パーティを楽しんでいる売れっ子推理作家リック・キャッスルの元にNY市警ベケット警部がやってきます。NYで起こった猟奇殺人事件について事情聴取を行うと話しますが、キャッスルには全く身に覚えがありません。”関与”していないと警察も判断してはいるのですが、なんとこの事件、キャッスルの書いた小説と遺体が同じ状態だったとか・・・

事情聴取を始めますがキャッスルは作家根性が働き遺体の現場写真を欲しがります。ベケットは怒りますが、特に手掛かりもないため帰宅させます。キャッスルは娘に取り調べの経緯を説明しながらも、自分の小説と同じ事件について悩んでいます。警察はキャッスルのファンによる犯行と考え、ファンレターを捜査。すると一通気になる手紙を見つけます。しかし同時に、またもやキャッスルの小説さながらの殺人が起こってしまうのでした。

キャストが華やか

主役リック・キャッスル役はたれ目で柔和な顔つきな2枚目ネイザン・フィロン「キャッスル」で地盤を固めましたが、実は「プライベート・ライアン」にもジェームズ役で出ており、「スーサイド・スクワッド(2021)」にも出演している中堅俳優。相棒ベケット役にはスタナ・カティックでドラマで主に活躍しています。「007慰めの報酬」や「顔のないスパイ」にも出演した、華やかな女優でそのファッションは要注目です。

娘アレクシス役のモリー・C・クインはとても愛らしい女優。このキャッスルの辺りでは他作品でも見かけたのですが、最近は観ていませんねえ・・・お母さん役のスーザン・サリヴァン本作で有名になった、と思います(体感)・・・。2枚目俳優にこの各年代に受けの良い女性陣が陣取る本作はとても華やかで、それぞれのファッションに注目が集まる「目に優しい」作品です

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軽快で楽に観れるドラマ

1話完結ですが、見やすい理由はズバリ”軽いノリ”にあります。事件自体は割と本格的で、トリックにも手が込んでいるのですが、主人公キャッスルが軽い軽いベケットに首ったけで口説くチャンスを常に伺っています。そんなキャッスルの母は口厳しいけど家族想いで、これまた軽い。励ますため、落ち込まさないために悪態をつきますが、とても軽快で憎さを感じさせないのが心地いい。登場人物全員がクセが強く愛すべき作品でした

美人で熱血行動派のベケットと、頭脳派で力はあるけど体力のないキャッスルのバディ物。軽い作風の中にも各キャラの背負うトラウマや危なげな言動と展開があります。誰と、どう乗り越えるのか?というのが気になるドラマでした。期待の子役だったモリー・C・クインは2019年にプロポーズされたとちょっと話題になりましたが、またドラマでも活躍してくれないかな・・・

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