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天才詐欺師は”はぐらかし上手”「スニーキー・ピート」

スニーキー・ピート ドラマ
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3.7 見事?な二重生活

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\サブスク引き籠り応援団です/

偽りの始まり

詐欺罪で捕まっていたマリウスは、3年の刑期を終えて出所の日が近づいています。弟エディに連絡を取りますが、なんと「ギャングのヴィンスが狙っているから、まだ出て来るな。」と告げられます。しかし出所当日になるとエディは「もう大丈夫だから、いまどこにいる?」と豹変何かを感じたマリウスは一計を講じます。

マリウスは刑務所で同室だったピート・マーフィーに成りすますことにします。ピートは自分の事を詳しくマリウスに話しており、更に20年も家族とは連絡すら取っていません。親族も少年時代しか知らないと、入れ替わるには最高の条件でした。そしてピートとして実家を訪れると、祖父母が嬉しそうに抱き着いてくるのでした。

警察・バディ物だと思ってたら全然違った

他人に成りすます天才詐欺師という情報と、なんだか女性と組んで人追いかけている番宣シーンを見ていたので、てっきり”刑事物”と思ってました。ところがピートの実家は保釈金保障業者という聞きなれない職業。一緒に走ってた女性は従妹で、稼業を手伝っている人物でした。

実家稼業の人手不足や問題に付き合わされる事になりますが、更に弟エディがヴィンスに捕まります。そしてヴィンスに”支払い”をするため、マリウスとして詐欺も行わなければなりません。そこにピートの親族によるハラハラドキドキの質問タイムが押し寄せ、正体がバレないような立ち振る舞いが要求されるという2重生活が始まりました。

会話は曖昧にして情報を引き出す

天才詐欺師というだけあって、親族一同を口八丁手八丁に言いくるめます。何かあっても”昔過ぎて覚えてないんだ”が通用するのが20年の歳月。そうして”知らない過去”をはぐらかしながらも、昔のピートの話を聞き出し、記憶を補完していきます。バレないのか!?とエディ助けれる!?というハラハラ感は、ドラマの出だしとして好印象です。

マリウスは賢く、それを自認しているという傍から見れば嫌なヤツ。しかし詐欺師であるが故に悪い人ではなさそうに演じます。この曖昧さが上手い!答えを出すのではなくボンヤリさせながら物事を進めるマリウスを見て、”これが手口かあ”と妙に納得。これって普段の社会活動、職場でも使えそうですよね!そんなタメになりそう(してはいけません)なドラマでした。

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