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難解が好きなら・・・答えがないけど「キャビン・イン・ザ・ウッズ」

キャビン・イン・ザ・ウッズ ☆映画あらすじと感想
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2.6 単作としては低評価です

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\サブスク引き籠り応援団です/

親友を助けたい!

青年マイクに親友クリスからメールが届きます。それは麻薬がキマったクリス自身の映像と今現在住んでいる場所の地図でした。マイクは妻の反対も聞かずクリスを助けなければ、と飛び出します。そして地図にあった山小屋ではクリスが「鳥がうるさいんだよ!」と銃を発砲。マイクは声をかけ、恐々と小屋の中に入れてもらいました。

早速マイクは更生施設を勧めますが勿論反対されます。そしてマイクは強硬手段としてクリスと柱に手錠をかけ、薬が抜けるまでマイク自身も泊まり込む事にしました。しかしこの小屋、変な2人組が訪れたり白装束の集団がうろついていたりと不穏。さらに謎のフィルムは見つかるわ、クリスはパソコンも薬の為に売ったからメールなんて送れないと言い出すわ。理解不能な出来事が起こっているのです。

友情作品ではありません

薬中となった親友を救うため、乱暴ながらも自分の身を挺して立ち上がったマイク。という所は友情物に見えます。確かに2人は仲が良く、少しずつ和解していく様子にほっこりすらしました。しかし本作のメインはそこではなく、収集のつかない不可思議な現象の謎解き・・・のはずなんですが・・・

拘束された男と一緒に住み込む男が主人公なので、外に出れるマイクが情報を仕入れてきます。それは奇妙な写真映像二人が写っていることもあります。何が起こっているのかを小屋の中で検証していく、というのが基本的な流れなので動きがありません。会話劇が中心となっているので、そこにヒントがある・・・のだろうか・・・?

難解だがヒントは多かった

集めて来る映像や音声、さらにカメラワークや会話という全てがヒントになってます。特にカメラがブレブレという事は、誰かが撮影しているということでして・・・。過去のモノですが2人も映り出した辺りから、今も誰かに見られている感がハンパない。サスペンスのようなホラーのような。

低予算で会話劇として観ると、なかなか凝った作り。謎が謎を呼ぶ展開には混乱させながらも期待できます。ただしこの作品を観るにあたっての注意点は、”実はそんなに深いものではない”ことです。かなり深読みして観ていた僕がいうので間違いない。きっと本作はメイン解釈があり、そこに”盛り上げるための要素を積み上げただけ”という作品。難解ですが気楽に観て、ラストで”??”となるぐらいが一番楽しめそうです。

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