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酸いも甘いも知り尽くしたおじいちゃん映画「ラストベガス」

ラストベガス ☆映画あらすじと感想
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4.0 昔懐かし名優の共演

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\サブスク引き籠り応援団です/

最後の独身者が結婚

幼い頃からつるんでいるビリーバディアーチーサムの4人は70歳を超えて尚イケメンな高齢者。何かあれば不定期に集まっていましたが、今ではめっきり会う機会も少なくなっていました。しかし独身を貫いてきたビリーが30以上離れた若い娘と結婚するとか。そこで久しぶりに全員集合し、ラスベガスで独身最後のパーティーを計画します。

久しぶりのバカ騒ぎ興奮を抑えられない4人ですが、バディだけは溶け込めません。以前バディの妻が亡くなった時、葬儀にビリーが出席しなかった事がずっと引っかかっているのでした。しかし元々は悪友、カジノで大勝し最高級クラブで豪遊するうちに、バディにも笑顔が戻ってきます。上手くいきそうなパーティーですが、まさか再びビリーとバディが対立する出来事が起ころうとは・・・

俳優陣が超豪華

・ビリー役=マイケル・ダグラス

・バディ役=ロバート・デ・ニーロ

・アーチー役=モーガン・フリーマン

・サム役=ケヴィン・クライン

なんですかこの豪華俳優陣!?目がくらむ程のキャストがそろい踏み赤いスーツでダンス、花束を手にプロポーズと、この世代・このメンツだからそ映える”眩しさ”がありました。全員がいぶし銀で熟練の俳優達の融合は”アドリブだらけ”という話です。滑らかな会話でどこがアドリブだったのかはわかりませんでしたよ・・・

70・80年代の名優たちのバカ騒ぎはイケてます。なんだか、普段から本当に仲良くパーティーしてそうな方々で、実際にマイケル・ダグラスは映画の感想として「久しぶりに一緒に仕事した。とても楽しんだ映画だよ。」と話していました。

人生は決して楽じゃない

バチュラー・パーティーで、はしゃぐおじいちゃん達はとてもキュート。再開した際の”久しぶり感”があり楽しそうですが、それだけでなく背景として長きにわたる友人との壁子供との折り合い高齢者ならではの病気と、それぞれの悩みも盛り込まれています。そういった”裕福ではない普通のおじいちゃん”という点が作品に色を付けていました。

久しぶりの集合で、しかも数十年ぶりとなれば僕でも”大はしゃぎ”ですよ。これは単に久しぶりというだけでなく加齢によって色々と抑え込まれたモノが爆発したという内容のストーリー。年を取ってもバカ騒ぎができる、そんな仲間が欲しくなる作品です。まあ、僕にはおりますがね(プチ自慢です)!

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