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オタク文化は世界を救う・・・気がした作品「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」

シティーハンター ☆映画あらすじと感想
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4.5 まさにリスペクト作品!

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\サブスク引き籠り応援団です/

問題解決は「XYZ」

槇村香がいつものように伝言板の確認に訪れると、そこにははっきり「XYZ」の文字が!久しぶりの探偵依頼に香は喜びます。そう、伝言板に「XYZ」は伝説の(?)探偵「シティーハンター」への仕事依頼。プロの掃除屋冴羽獠でなければ解決できない相談事とは・・・

現われたのはドミニクと名乗る男。女性の依頼しか受けたくない獠はやる気をなくしています。ドミニクは惚れ薬「キューピッドの香水」の事を話し、悪の手から守って欲しいと依頼。怪しむ獠に使用してみると、途端に獠はド三ニクに夢中になってしまいます・・・47時間以内に解毒しないと一生このまま獠は目の前で奪われた解毒剤を取り返す為全力で走り始めます。

シティーハンター愛が溢れていた

監督フィリップ・ハラショーは自ら「シティハンターのファンなんだよ」と話していますが、まさに本作リスペクトが詰まっています!冴羽の見た目もキャラもピッタリの配役。原作を活かしており、無理やりオリジナル感を出そうともしていません。間違いなく実写シティハンターでした。

特にコミカルな部分は満点で、なつかしの「もっこり」があり、「100万トンハンマー」を振り回す。そして恐るべきが「海坊主」の再現度。すでにアニメと実写を見比べても判断つかないレベル(いや、本当に!)で吹き出してしまいました。よく見つけてきたなと・・・

オタク文化が世界を救う!・・・そんな予感がする

フランス国内で売れた漫画の半分が日本の作品。そんな日本作ブームは物凄い熱気に包まれています。最近日本でも有名になってきた「ジャパン・エキスポ」を見ても、日本より勢いを感じます。さらにフランス大統領マクロン2020年東京オリンピック7月23・24日の日本来訪時に呟いたTwitter

嬉しくなる呟き!フランスでは1970年代からすでに日本アニメはTVで流れていて、現在になって「日本オタク作品愛」が爆発しております。我が日本も負けるわけには・・・

このフランス制作「シティハンター」を通して感じるのは、感性は共有できるということです。国の違いは関係なし、本当のファンが作った実写版ってコレですよ!オタクカルチャーを広げて世界平和に・・・大げさですか?(やっぱりフランスでも少年ジャンプが強いのかなあ・・・)

もっと昔に「ジャッキー・チェン」(若い頃の「酔拳」にリンク)も冴羽でしたねえ・・・

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