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絶対王カーン登場「スタートレック イントゥ・ダークネス」

スタートレック イントゥ・ダークネス シリーズでこそ真価が!
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4.6 カンバーバッチが!!!

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\サブスク引き籠り応援団です/

艦長の任を解かれたカーク

エンタープライズ号は惑星二ビルの原住民を火山爆発から救う任務に就きます。その際に噴火口に取り残されたスポックをカークが救助するのですが、宇宙船を現地人に目撃されます。「艦隊の誓い」に違反したとしてカークは艦長の任を解かれてしまいます。そしてパイクが艦長に任命されますが、そのパイクの温情によってカークは副官に指名されます。

その頃、ロンドンではジョン・ハリソン中尉によるテロが発生。最高司令官は地球付近の士官たちをサンフランシスコ艦隊本部に召集。しかしハリソン中尉に襲われ、なんとパイクも犠牲となります。そして再びエンタープライズ号の艦長となったカークは、木星クロノスに逃げ込んだハリソンを追います。しかしこのハリソン、ただの中尉ではなかったのです。


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カーンもきたけど、カンバーバッチもキター

この作品にはカークのライバルともいうべき「カーン」との出会いが語られています。役名でネタバレになって申し訳ないのですが、カーン役は現在絶好調人気の俳優カンバーバッチパインVSカンバーバッチという非常に贅沢な組み合わせが、スタートレックの本編以上に注目を浴びます。(カンバーバッチといえば「SHERLOCK」)

強烈な強さを誇るカーンですが、同時に王でもあり威厳が求められた役どころ。また完全な悪として位置づけられてはいますが、それはテロを起こしたこと、20世紀末にアジア・中東を支配ていたことが起因します。しかし独裁者ではありますが虐殺はせず、しかも自分から仕掛けた戦争ではないとのこと。そんなカーンと若きカーク艦長の初対決がこの2人で見られるのは眼福!!

カーンは真っすぐな王

強さと残虐性が大きく取り上げられるカーンですが、そこにはそれぞれの正義がありました。守りたいものがあり、そのために取った行動が排他的見る角度によって悪の定義が変わる、もしくは考えさせられる作りでした。ただし暴力は愛には敵わない、というストーリー性も活きておりカークの自己犠牲的な行動に正義を感じさせのも巧かった。

クリス・パイン2作目ですが、「2作目は失敗する」を裏切ってくれた名作。しかもカーンの登場で過去作ファンにとっては発狂レベルの作品となりました。このスタートレックという作品ですが、1960年代から映画版・ドラマ版でワクワクさせておいて、この2000年度過ぎても感動させてきやがります。流石にドラマ版までは見直せないのに!!!

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