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LIPOバッテリーの保管はドキドキする?(電動ガン)

LIPOバッテリー サバゲー・電動ガン
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久しぶりのサバゲー用品購入。ニッケル水素系バッテリーからLIPOバッテリーに主流が変わっていたとか初耳。”爆発!危険!”と注意が多いLIPOですが、これはバッテリー全般に言える事でした。説明書にも記載のある”セーフティバッグ”と見た目重視の”AMMO BOX”で保管すれば心配なさそうです。

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危険物ではないので、不安しすぎないで

発火する原因はガス漏れからの点火なので、基本的に火元が近くにない外部温度が60度(真夏の車内とか)でない限り心配はいりません。それほど危険なら販売できないので・・・

怖いのは”過充電”です。充電しながらウトウトすると危ないという話ですが、それも充電器のエコモードを利用すれば90%未満で止めてくれます。心配な方はエコモード、これ必須。

とはいえ不安がぬぐえない方は多いかも。特に充電時は目が離せない!?なんて思うと大変。大丈夫、そのためのアイテムもあるのです。

発火が怖い・・・セーフティバッグは必要

LIPOバッテリーのメリットは何と言っても高密度・大容量・軽いの3点。ニッケル系の半分ぐらいの軽さで同等、それ以上に弾を放てます。現段階では理想的なバッテリーですが、反面外部衝撃に弱かったりします。そして皆が心配するのは・・・発火現象!

そこで必要となるのは”LIPO対応セーフティバッグ”。かなり種類がありますが僕がLIPOバッテリーと同時購入したのはこちら

耐熱温度約280度、引火点500度という強さ。流石にこれなら安心できます。充電・放電もこの中で行う事が推奨されています。他にも発火現象を避けるために出来ることがあるので面倒でも行いましょう。

バッテリー保管は”残電”

実はほとんどのバッテリーが同様なので、”LIPOに限って”ではありません。使用しない時でも60%前後の充電量になるまで充電・放電が必要です。特に過充電もは引火の原因になり、さらにバッテリー自体の寿命を縮めてしまいます。適度に電気を流しておく、これは家電全般必須であり、バッテリーも同様です。電動ガンに関わらずバッテリーには充電・放電機が必要になります。

充電量を確認して、セーフティバッグに入れて、これで保管は問題ありません。(※使わない場合は半年に一回は確認した方がいいかも・・・膨れてたら完全放電0%にして電源端子にビニール絶縁テープを巻きつけて電気屋・ホームセンターの回収ボックスに入れます)しかしあと一点、”安全に保管するため”と自分に言い訳して購入した物があります。それは・・・

”AMMO BOX”はカッコイイ!

AMMOBOX

そう、AMMO BOXです。必要かどうか、ではなく欲しかった・・・そっと中に見えるのがバッテリーINセーフティバッグです。この後BB弾も中に入りました。今後サバゲ本格始動出来たらバッテリーもBOXも増えていくんでしょうなあ・・・安全に楽しむためには仕方ない出費ですよね。そう、仕方ないんだよ・・・

※充電・放電の仕方はしっかり”説明書”を読み込むのが一番。自己流はお勧めしません。

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サバゲー・電動ガン☆雑談
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