2023-11

☆映画あらすじと感想

受け継がれるのは”真のヒーロー”である証「マスク・オブ・ゾロ」

1998年の映画「マスク・オブ・ゾロ」のあらすじと感想。1800年代初頭、ゾロはその役目を終えマスクを外します。しかし敵であるラファエルに正体がばれ、妻を殺され娘を奪われゾロは捕まります。そして20年、ゾロは牢獄から姿を消すのでした。
☆映画あらすじと感想

あなたの家は大丈夫ですか?「フロッグ」

2019年の映画「フロッグ」のあらすじと感想。小さな街で少年の失踪事件が2件発生します。刑事グレッグは関連性があると見て調べ始めるのですが、この頃からグレッグの家でも”おかしな出来事”が起こります。観ると自宅不審になるかも・・・
☆映画あらすじと感想

”お金”の使い方は持ち主次第「ゲティ家の身代金」

2017年の映画「ゲティ家の身代金」のあらすじと感想。1973年、大富豪の孫が誘拐され身代金を要求されます。息子の命には変えれないと訴える義娘に、大富豪は”余分な金はない”と一蹴。彼の視点ならでは”金”の価値とは。
☆映画あらすじと感想

夢見たマイホームは”子供憑き”「ビバリウム」

2019年の映画「ビバリウム」のあらすじと感想。トムとジェマは2人で暮らす新居を探しています。そして入った不動産屋でマーティンに言われるがまま新住宅地”ヨンダー”を見学に。そして2人のカップルは見知らぬ子供を預けられるのでした。
アニメ

子供のポケットには大きすぎる「機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争」

1989年発売OVA作品、通称「ポケ戦」。本線ガンダムの一年戦争後半期。中立コロニーであるサイド6に北極から運ばれた”ガンダムNT-1”。この機体を巡って始まったのは、12歳の少年アルだけが全てを知っている小さな戦争でした。
名作?迷作?B級LOVE

探偵ごっこか、それとも殺人鬼の発見か「サマー・オブ・84」

2018年の映画「サマー・オブ・84」のあらすじと感想。オレゴン州の静かな住宅街。近隣で起こる連続殺人事件に興味を持った少年が、隣家の警察官に目を付けます。これは少年の思い込みか、それとも殺人鬼の発見か。
漫画

力が欲しいのなら、くれてやる!「ARMS」

漫画「ARMS」のあらすじと感想。高槻涼は、長馴染みの赤城カツミと共に平穏な普通の生活を送る高校生。しかし新宮隼人が転校してきた時、その普通は壊れます。涼と隼人に埋め込まれたナノマシン”ARMS”を巡る戦いが中二病でかっこいい。
☆映画あらすじと感想

生き方を変えた、理由は他の誰かの生き方だった「善き人のソナタ」

2006年の映画「善き人のソナタ」のあらすじと感想。1984年の東ドイツ、国家保安省ことシュタージは反逆者・脱走者を容赦なく取り締まり監視しています。本作は監視を行うヴィースラーの変化を描いたドラマ。リアルな重厚さが歴史を語ります。
名作?迷作?B級LOVE

サンタから見れば”子供は大人しい”・・・そりゃそうだ(笑)「クリスマス・カンパニー」

2017年の映画「クリスマス・カンパニー」のあらすじと感想。人嫌いのサンタが過労で倒れたエルフを救うため人間界へ降り立ちます。そして誤解と無知からドタバタな・・・フランス産のクリスマスファンタジーは”設定が秀逸”。子供は寝てるもの!?
名作?迷作?B級LOVE

初っ端から”腸”ドタバタ「処刑山 ~ナチゾンビVSソビエトゾンビ~」

2014年の映画「処刑山ナチゾンビVSソビエトゾンビ」のあらすじと感想。ノルウェーの雪山に突然ナチスの軍服を着たゾンビが現れ・・・。これは”腸イカレタ”ある意味ゾンビ作品のお手本。何も考えずにB級グロを楽しみました。
☆映画あらすじと感想

”ホロコースト”は服従の心理から起こったのか「アイヒマンの後継者 ミルグラムの恐るべき告発」

2017年の映画「アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発」のあらすじと感想。社会心理学者スタンレーは”何故ホロコーストが起きたのか”を調査する為実験を行います。それは社会全体に何をもたらしたのか。
☆映画あらすじと感想

”逃げ出す”のではなく、”アピール”した「メイズ 大脱走」

2017年の映画「メイズ 大脱走」のあらすじと感想。1983年、北アイルランドのメイズ刑務所では政治犯達によるハンストが行われていました。10名の犠牲者を出し落ち着いたように見えますが、仲間を失ったラリーは静かに復讐の機を伺います。