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あとちょっと!!という気持ちまでループする!FPS死にゲー「デスループ」

デスループ ゲーム・PS
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4.4 PS5で最初にプレイしたのがコレ

もしかしてタイムリープ???

ブラックリーフ島の海岸で目を覚ました一人の男。何が起こったのか、自分は何者なのかすらわからない、いわゆる”記憶喪失”。辺りを見渡すと謎の文字が浮かんでおり、「コルトこっちだ」という文字を見て”自分はコルトなのか?”と疑問をもちながらも文字についていきます。

そして辿り着いたのは防空壕。文字の内容から”コルト自身が備えた場所”という事が伺えます。そしてホワイトボードに音声ファイルと、探索に必要なアイテムが揃えられていました。そして外に出てみますが、いかにも怪しげな人間達がウロウロしています。話しかけた途端に撃たれてしまったコルト。そして目が覚めると、そこはブラックリーフ島の海岸でした・・・

ストーリーは単調でシステムは奥深い

目的”ビジョナリー”と呼ばれる8人の重要人物を1日以内に倒すこと。朝・昼・午後・夜の4パートで構成され、1パートずつ自分で”どのエリアに赴くのか”を決めて攻略していきます。ループしても敵配置やエリアが変わる事はなく短期ゲーム臭がする最初でした。

簡単攻略の予定でしたが、1回死ぬと武器も能力も消え(保管方法はある)ます。またコルトは2回まではやられても死なない体質(?)なので、丁寧にプレイすれば1日通して生き残る事も容易。しかし生き残っただけではタイムリープされるため、”1日で8人倒す方法”を探さなければなりません。単調・単純なのに恐ろしい没頭感・・

トイレに行く暇がないぜ!

いや、トイレには行けます。しかし”もう少し!”感が延々と続くため、止め時がわかりません。基本的にはステルスゲームですが、強化していけば無双も可能。僕のように”この武器強いやん”と調子に乗って大立ち回りする人には死にゲーと化します。同系統ソフト「prey」の良い部分を取り入れ、軽快にした感じが好印象。

キャラとBGMが軽く心地よいのですが、一点だけ不満。周回プレイ時には敵が強くなる、装備できる能力数が増えるとか欲しかったやり込み要素がちょっと少ないのですよ。とはいえ期待以上に没頭し、3週するまで大満足(十分か・・・)あとちょっと!で時間が過ぎ、クリアしたら”あとちょっと何かしたい”と思える名作でした。

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