2023-06

☆映画あらすじと感想

必要なのは”古い・新しい”ではなく温故知新「騙し絵の牙」

大手出版社・薫風社の高野恵は二階堂大作の作家人生40周年パーティーに参加し、薫風社の雑誌”トリニティー”の速水輝と出会います。速水は大物作家に“物言う姿勢”を見せます。高野も釣られて「登場する女性の人物像が古いと感じます。」と口から出てしまいますが、速水は高野を”時代の変化と共に”を求める者と認識するのでした。
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☆映画あらすじと感想

”不気味”だけが残される映画「聖なる鹿殺し」

2017年の映画「聖なる鹿殺し」のあらすじと感想。スティーブンは何一つ不自由のない暮らしを送っている外科医。患者の息子、マーティンとも懇意にしています。ある日突然ボブの両脚が麻痺し、どの病院でも原因不明と診断。更に不思議な出来事が家族を襲います。そしてマーティンが”これから起こる事”を告げてくるのでした。
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☆映画あらすじと感想

何が起こってるんだ!?でも嫌いじゃないよこんなのも「ノットジラ」

古代生物学者ホンダ・イチヒロはノットジラの卵を隠し飛行機へ。しかしそのトイレで惨劇が!?卵を手に入れたのはアメリカ核物理学者ブロウハート博士・・・の助手シェリー博士。職場でビールを煽って酔っ払ったブロウハートは卵から生まれた怪獣にビールを与えますが、実はアルコールを飲むと巨大化・凶暴化するモンスター。世界の運命は如何に!?
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☆映画あらすじと感想

続編ではなく”スピンオフ”みたい「スノーホワイト/氷の王国」

フレイヤは禁断の魔法の力を力を使い氷の王国を作り、一切の愛を禁じるという掟を設けます。王国を維持するため近隣の村々から子供達を誘拐し、鍛え上げ軍隊を作ります。優秀な戦士であるエリックとサラはは愛し合ってしまい王国から立ち去ろうとします。しかし2人は引き裂かれます。それから7年エリックはサラと再会し2人は真実を追い求め。
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☆映画あらすじと感想

木人の伝説はここから始まった・・・「少林寺木人拳」

1977年のジャッキー映画「木人拳」のあらすじと感想。親を殺害されたショックで口を開かなくなった青年。時に殺人拳、時に活人拳を学びながら逞しくなっていきます。そして少林寺から卒業するため”木人路”へ挑みます。日本のジャッキー伝説はここから始まりました。
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アニメ

感情の昂りが罪になる?「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

日本では”シビュラシステム”が導入され、性格・心理状態等を数値化し一定の”犯罪係数”を越えると”潜在犯”として逮捕が可能となりました。この日刑事課一係に配属された新人常守朱は、どんな時でも犯罪係数が高くならない体質。早速執行官の狡噛慎也が部下に充てられ現場に向かうのですが・・・。
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☆映画あらすじと感想

演説の恐ろしさを”独裁者”から学ぶ「帰ってきたムッソリーニ」

イタリア・ローマのとある広場で悪戦苦闘しているのは映像作家カナレッティ。同じ時広場に空からベニート・ムッソリーニが降ってきました。何が起こったのかも理解できないムッソリーニは、新聞を見て2017年である事を知り気を失います。そしてカナレッティと手を組みTV出演を果たし、そして悪魔的で魅力的な”演説”を披露していくことになります。
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☆映画あらすじと感想

没落は栄華の前触れ、栄華は没落の前触れ「幸せはシャンソニア劇場から」

ピゴワルは殺人犯として刑事から事情聴取を受けていました。「長くなりますが」と前置きし、そして話し始めます。シャンソニア劇場で幕引き係を行っているのはピゴワル。しかし年末、劇場支配人は借金を苦に自殺。シャンソニア劇場は売りに出されます。ピゴワルは建物を借り、お試し期間を設けシャンソニア劇場再建へと乗り出した3人組でした。
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☆アニメ,漫画

動機は不純で気持ちは純粋「しゃにむにGO」

駒上中学3年の伊出延久は中学県大会で100mに続き3000mでも優勝をさらい意気揚々と岐路についています。その途中で道に落ちてある美足を見つけます。その足の主は幕ノ鎌高校の尚田という美少女。テニス部所属の彼女は壁打ちを始めます。延久はそのただの壁打ちに見惚れていました。そして延久はその単純な性格故にテニスにのめり込むのでした。
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☆映画あらすじと感想

孤独だから愛されたかったツンデレ「美女と野獣」

2014年の映画「美女と野獣」のあらすじと感想。バラを盗んだために野獣に娘を奪われてしまった商人。しかしこの野獣は本当の愛を知る者でした。美しいバラと護るように立っている城。それは美女と野獣の関係を別の形にした、フランスらしい表現でした。
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