2023-07

☆映画あらすじと感想

臭いと高低、それが格差「パラサイト ~半地下の家族~」

2019年の映画「パラサイト 半地下の家族」のあらすじと感想。貧困地域に住む一家が、裕福な家庭に目を付け家庭教師・家政婦・運転手と一家全員が就職(寄生)します。しかし代わりに追い出された家政婦達にも、信じられない事情があったのでした。
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☆映画あらすじと感想

愛と友情の物がた・・・り・・・?「サイコ・ゴアマン」

2020年の映画「サイコ・ゴアマン」のあらすじと感想。宇宙で”悪魔”と称されたモンスターが、地球人ミミに翻弄されます。しかしそんな事はどうでも良くて、クレイジーボールという謎スポーツと友人アラスターの活躍がメインストリーです・・・泣
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☆映画あらすじと感想

信じることと真実は別「否定と肯定」

2016年の映画「否定と肯定」のあらすじと感想。「ホロコーストなんてなかった」と信じるアーヴィングはホロコースト研究者デボラが書いた「ヒトラーに傾倒する時」が名誉棄損と訴えます。デボラはアーヴィングが”嘘をついている”と立証しなければなりません。
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☆映画あらすじと感想

どこまでが”イタズラ”で済まされる?「ドント・ハングアップ」

2016年の映画「ドント・ハングアップ」のあらすじと感想。イタズラ電話が面白くなった若者2人。その行き過ぎたイタズラを快く思わない謎の人物から「電話を切るな。切れば仲間が死ぬ。」と伝えられます。しかし本当の恐怖は”これから”だったのでした。
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サバゲー・電動ガン

誰が名付けた「御座敷シューター」の生態

フィールドに出るわけでもなく、室内で電動・ガスガンを撃ち銃を愛でる「御座敷シューター」。現代生活に何の必要もないスキルを上げていく、そんな人間の生態です。なんとか自作しよう!という心意気を汲んで優しい目で見てください。
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☆映画あらすじと感想

暗い時代に起こった美談の裏側「ハドソン川の奇跡」

2016年の映画「ハドソン川の奇跡」のあらすじと感想。2009年に起こったUSエアウェイズ1549便不時着水事件と、その後の出来事について事実を基にして制作。責任逃れ体質の会社と、命がけで乗員を護った操縦士サリーの確執を描きます。
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アニメ

バトルじゃなく社会と秩序で解決を「まおゆう魔王勇者」

2009年に2ちゃんねる即興小説として発表されたネット生まれの「まおゆう魔王勇者」。固有名詞がなく勇者・魔王・メイド姉・女剣士という立場・肩書で呼称されます。さらに魔法の世界なのに戦闘シーンが少なく、会話と社会・経済を作り解決していくのが特徴のアニメ。
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☆映画あらすじと感想

リーマンショックで世の中は金によって動いていることを学ぶ「マージン・コール」

2011年製作、2008年のリーマンショックを題材にした映画「マージン・コール」のあらすじと感想。貧富の差を産むシステムによって崩壊した世界市場。そこには信頼より金という分かり易い世界の構図が隠されていました。
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☆映画あらすじと感想

ポンコツ?いいえ、得意分野に特化してるんだ「トゥループ・ゼロ ~夜空に恋したスカウトガール~」

2019年の映画「トゥループ・ゼロ」のあらすじと感想。ガールスカウト大会の優勝景品は、宇宙にメッセージを送れるというもの。宇宙大好き少女は自らメンバーを集めて優勝を目指します。しかし集めたメンバーは癖が・・・温かい友情と成長の物語です。
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☆映画あらすじと感想

いいよB級作品!!人類の敵は元人類?「アイアン・スカイ ~第三帝国の逆襲~」

2019年のSF映画「アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲」のあらすじと感想。何かしらストーリーはありますが、恐竜化したビンラディンとサッチャーがチョイ役で、ヒトラーとジョブズが主人公を襲う作品。隙間映画とはこのことなり。
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☆映画あらすじと感想

ブラックユーモアをフンダンに取り入れてみたコメディサイコスリラー邦画「メランコリック」

2018年のサイコパススリラー邦画。パっとしないオタク青年が、銭湯”松の湯”でアルバイトを始めます。しかしこの銭湯は裏稼業も請け負っています。いつの間にやら巻き込まれる青年ですが、割の良いバイト代に目がくらんでズブズブと入り込んでしまうのでした。
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ゲーム・PS

魔女は悪鬼?ポップでダークなファンタジー「魔女と百騎兵」

選択・戦闘・3つのエンディング・一撃死と、そしてサブ要素として村を制圧して従わせる「魔女制圧(ウィッチ・ドミネーション)」が存在しており、特段行わなくても良い要素なのですが村に入るとつい民家を襲ってしまう危ないゲーム。
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