fuwaraidon

☆映画あらすじと感想

綺麗じゃないと受け入れられない「フランケンシュタイン アダム・ザ・モンスター」

2015年の映画「フランケンシュタイン アダム・ザ・モンスター」のあらすじと感想。創り出された美しい青年。しかし醜くただれ始めた事から”失敗作”となります。体は崩れても死ねない、そんなモンスターに人間の世界は冷たすぎた。
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ゲーム・PS

PS5 勝手にキャラが天を仰ぐ(上向く)現象はコントローラーのせい?直るのか分解だ!!

PS5の黒コントローラーが有名なドリフト現象によって、キャラが勝手に天を向むきます。友人はもっと酷く、FPSが出来ないとか。そう、以前人の部屋を荒らして帰った彼が今回はPS5コントローラーを直す!!と豪語し、自分のを後回しにしてまずは僕のコントローラーからやってくれるとか・・・友情なのか・・・お試しなのか・・・あ、一応直ってますよ♪
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☆映画あらすじと感想

次世代に”戦争”を残しますか?「僕たちは希望という名の列車に乗った」

2018年の映画「僕たちは希望という名の列車に乗った」のあらすじと感想。東西冷戦中の東ドイツで暮らす学生たち。彼らは些細な”若気の至り”すら許されない統制社会で何を学ぶのか。終戦間もないドイツの青春物語に甘味は少なかった。
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☆ドラマ・小説

常人と異常者の境目はどこ?「GOTH」

著:乙一の小説「GOTH」のあらすじと感想。異常な犯罪への関心が強い”僕”と”森野夜”。現在の興味は最近起こった連続バラバラ事件。そしてある日、森野が事件に関わる手帳を拾ったとか・・・。これは”異常者”を探す物語・・・。
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☆映画あらすじと感想

本人の望みは叶ってしまった「チャプター27」

2007年の映画「チャプター27」のあらすじと感想。1980年12月8日に起こったジョン・レノンに5発の銃弾を浴びせたマーク・デイヴィッド・チャップマン。ニューヨークに着いてからの3日間を映画化。殺害理由は「有名になりたかった」。
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アニメ

アニメ版のトゥットゥルーエンドは紅莉栖!!「STEINS;GATE」

2011年のアニメ「 STEINS;GATE」のあらすじと感想。中二病大学生、鳳凰院凶真(本名:岡部倫太郎)が発明した”電話レンジ”。これがまさか・・・あのゲームが頭に残る「トゥットゥルー♪」と共に来栖エンドとしてアニメに!!難解さもそのまま!
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☆映画あらすじと感想

これは貧者の行進なんだ「ジャスト6.5 闘いの証」

2019年の映画「ジャスト6.5 闘いの証」のあらすじと感想。麻薬の売人を逃がしてしまった失態を取り返そうと強制的捜査を行う警察。そして大物に行き着くのですが、一筋縄ではいきません。人の愚かさと儚さを見せるイランの良作映画でした。
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☆映画あらすじと感想

作られたリアリティーでは狭すぎた「トゥルーマン・ショー」

1998年の映画「トゥルーマン・ショー」のあらすじと感想。生まれた瞬間からリアリティ番組の主役として、24時間撮影・放送されている男トゥルーマン。そこそこに幸福な生活をしていますが、それでも作り物の世界では物足りないのです。
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☆映画あらすじと感想

”誰のため”に存在する刑法なのか「39 刑法第39条」

1999年の映画「39 刑法第39条」のあらすじと感想。若い夫婦が殺害された集合住宅地。犯人はすぐ見つかりますが、精神的に不安定な男でした。そして刑法第39条”心身喪失者の行為は罰せず”を主張する弁護人。これは誰のための刑法か。
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☆アニメ,漫画

”言葉”とは何なのか?「ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~」

漫画「ヘテロゲニア リンギスティコ」のあらすじと感想。魔界の調査に任命されたハカバ。調査内容は魔界生物の言語を理解することでした。そして最初に出会ったワーウルフに「アオーーーン・・・」と挨拶を交わし、親愛の意味を込めて顔を舐めるのでした。
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☆映画あらすじと感想

夢のスマホが叶えたのは虚像だった?「ステータス・アップデート」

2018年の映画「ステータス・アップデート」のあらすじと感想。”ユニバース”というアプリによって頭脳・運動神経・歌声を”アップデート”したカイル。カースト頂点となった彼が見た風景は、本当に欲しいモノだったのか・・・
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☆映画あらすじと感想

グロで鬱で悪夢でトラウマ「MEN 同じ顔の男たち」

2022年の映画「MEN 同じ顔の男たち」のあらすじと感想。夫であるジェームズの飛び降り自殺を目撃し落ち込むハーバー。気分転換に訪れた田舎町は穏やかで優しい景色。しかしA24が制作する作品にそんなモノありません。僕が心に傷を負いました・・・
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