☆映画あらすじと感想

”背景”や”理由”があったとしも無理はムリ「システム・クラッシャー」

2019年の映画「システム・クラッシャー」のあらすじと感想。父親からの暴力がトラウマとなり、感情が抑えられなくなった少女ベニー。人間が作ったシステム、”社会”に当てはまらない彼女を受け入れる事ってできるのだろうか・・・ムリじゃない?
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シリーズでこそ真価が!

人類とは時間が経てば”繰り返す”もの「JUNK WORLD」

2025年の映画「JUNK WORLD」のあらすじと感想。核戦争で地上を汚染した人類。地下開発のために新たな人工生命体マリガンを創り出します。そして280年、人類は性懲りもなく戦争に対して軽い思惑で動いていました。
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アニメ

人間がいない世界で心を学ぶ「野生の島のロズ」

2025年の映画「野生の島のロズ」のあらすじと感想。ひょんな事から無人島に取り残された人間支援ロボット”ロッザム”。自身内のプログラムを駆使して大自然に馴染んでいくその姿は人間そのもの。人のいない世界で心を学ぶ”野生のロボット”に泣かされる。
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☆映画あらすじと感想

”記憶”があれば”本人”としたもんだ・・・「インフィニティ・プール」

2024年の映画「インフィニティ・プール」のあらすじと感想。富裕層が集うリゾート島リ・トルカ。ここでは犯した罪をお金を払ってクローンを作り、なすりつける事が法律で認められています。”死刑になる自分を見て”感じる事は、あれは一体誰なんだ・・・?という疑問でした。
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☆映画あらすじと感想

”禍根を残す”とはこういうこと「罪と悪」

2024年の映画「罪と悪」のあらすじと感想。仲良し4人組の1人、正樹の死体が橋の下で見つかった。そして22年後、同じように橋の下で少年の死体が・・・この事件で当時中学生だった3人が大人になって選ぶ、腐敗した町なりのケジメ。人は脆い存在でした・・・
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シリーズでこそ真価が!

B級に”成りあがった”と思う「ミーガン2.0」

2025年の映画「ミーガン2.0」のあらすじと感想。ミーガンを基に造られた軍用ロボ”アメリア”が登場。危険が及ぶジェマ・ケイディの元に再びミーガンが姿を現わします。そして共闘・・・あれ・・・?「ター〇〇ーター」じゃない??
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☆映画あらすじと感想

”笑顔の連鎖”と聞こえはいいがホラーです「スマイル」

2022年の映画「スマイル」のあらすじと感想。精神科医ローズはたローラの診察を始めました。怯えながら話す最中突如ローラは倒れ込み、笑います。そして落として割れた花瓶の破片でローズを見て笑顔で・・・黒い笑顔ってあるんだなあ・・・
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☆映画あらすじと感想

”そんな気はなかった”じゃすまない事もある「リアリティ」

2023年の映画「リアリティ」のあらすじと感想。スーパーから帰ってきたリアリティ・ウィナーは自宅前で男2人に声を掛けられます。FBIを名乗る男に戸惑うリアリティですが・・・2017年の米国家機密リーク事件の音声データを映画化。若気のいたりでは済まない・・・
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シリーズでこそ真価が!

実写版のキャストが強すぎる!「岸部露伴は動かない」

重厚ストーリーは勿論ですが、何よりも登場人物に抜擢された俳優が強すぎる。これは全ストーリー・全登場人物に当てはまりますが、なによりも主人公・岸部露伴は漫画から飛び出てきたかと思ったレベル。変人漫画家を完璧に演じる高橋一生は、多分本物の変人(褒めてるよ!)ですよ!!!
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アニメ

”反戦”ではなく、もっと戦争に怯えるべきだ「火垂るの墓」

1988年のアニメ映画「火垂るの墓」のあらすじと感想。昭和20年6月5日、B29が神戸に大規模空襲を行います。身寄りのなくなった晴太・節子の2人は西宮の叔母さんを頼るのですが・・・。戦争問題云々というよりも、もっと単純に戦争は怖い・・・と知るべき。
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☆映画あらすじと感想

教皇だって人間、これは政治なのだ!「教皇選挙」

2025年の映画「教皇選挙」のあらすじと感想。14億人以上の信徒を持つカトリック教の最高指導者であるローマ教皇が亡くなった。そして次教皇選出のため選挙が始まります。そこには聖人とは言い難い、欲望を隠しきれない政治の姿が見えました。
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☆映画あらすじと感想

現実?妄想?自分ですら信じられない「フレディ/エディ」

2016年の映画「フレディ/エディ」のあらすじと感想。妻と浮気相手に過剰暴を行ったと傷害事件として訴訟されているフレディ。そんな彼の前に幼い頃に離別したイマジナリーフレンドが姿を現わします。混乱が極まると自分すら疑ってしまうこと、ありますよね・・・
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