2023-08

☆映画あらすじと感想

ぶっ飛んでる!尻上がり作品「フラッシュバック」

1990年の映画「フラッシュバック」のあらすじと感想。FBIエリートが”ヒッピー”のカリスマを刑務所まで護衛します。しかしウブイエリートはこのヒッピーに面白いように騙され、更に留置所に送り込まれる事に。序盤がちょっと・・・な尻上がり作品。
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☆映画あらすじと感想

60歳超えてもまだまだ動けるジャッキー「ナイト・オブ・シャドー ~魔法拳~」

2019年の映画「ナイト・オブ・シャドー」のあらすじと感想。妖怪から人間を護っていたバリアが壊れ、妖怪が押し寄せます。捕縛する為、学者として人間世界に来た妖怪ハンターのプウ。66歳のジャッキーが魅せます!
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シリーズでこそ真価が!

トラウマを象徴に立ち上がる「バットマン・ビギンズ」

2005年の映画「バットマン・ビギンズ」のあらすじと感想。バットマン、ダークナイトシリーズ3部作の始まり。犯罪のはびこるゴッサムシティで、闇落ちした男と汚職に落胆した警官が立ち上がる。ダークヒーローの本懐ここにあり!
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☆映画あらすじと感想

豪華俳優陣で遊んだ映画といえば「バーン・アフター・リーディング」

2008年の映画「バーン・アフター・リーディング」の感想とあらすじ。CIAに勤めるオズボーン・コックスは余生を自叙伝でも作って過ごそうとする彼ですが、よくわからない災難に巻き込まれ・・・なドタバタコメディ。兎に角ブラピのアホキャラが濃い。
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☆映画あらすじと感想

”もう大丈夫”それは自分ではわからない「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

2016年の映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のあらすじと感想。アメリカのアパートで何でも屋として働くリー・チャンドラー。兄のジョーが倒れたという知らせを聞き、久しぶりに家族と顔を合わします。そこから凄惨な過去を乗り越えようとするヒューマンドラマ。
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☆映画あらすじと感想

見え方が違うのは”立場”が違うから「83歳の優しいスパイ」

2021年の映画「83歳の優しいスパイ」のあらすじと感想。80歳から90歳ぐらいの電子機器が使える人を募集。そんな仕事面接に受かった”おじいさん”に任されたのは、とある老人ホームでのスパイ。このホームには何かあるのか?それとも・・・
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☆映画あらすじと感想

野放しにした理由がわからない実話「アングスト」

1980年に起こった実際の事件を1983年に映画化。その”異常性”に思わず目を覆ってしまう本作。あまりの演出に心的危険性があるために上映禁止となり、2021年になり日本に初上陸。野放しにしてはいけない男の衝撃的な行動とは・・・
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☆映画あらすじと感想

人類の味方、ではなく警鐘だった初期設定復活「シン・ゴジラ」

シン・シリーズ、ゴジラの感想とあらすじ。人類の味方という昨今のゴジラ像から、初期の絶望的存在な怪獣を前面に押し出した作品。放射能に警鐘を鳴らしていた特撮怪獣の復活でした。あと対怪獣のために電車を含めた在来線は残さなければなりませんよ。
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サバゲー・電動ガン

止まって見える程感動・・・本当に弾が見える・・・?長身銃の完成に喜びと疑問

20年の時を経て復活しましたが、スイッチ周りとギア、そしてバレル等が総入れ替え。つまり”昔の面影はない”状態です。100㎝の長物としてスナイプしていく予定ですが、撃ってびっくり弾が目で追えるほど遅い!”namakura”と名付け、これからも可愛がる予定。
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☆映画あらすじと感想

鬱で胸糞、どうしてもそんな作品が観たいなら「ファニーゲーム」

1997年の映画「ファニーゲーム」の感想。直接的な暴力シーンは見せない、映画鑑賞者に話しかけるメタ行動といった特殊な作品。胸糞作品として名高く、ビデオ発禁運動まで起こった伝説MOVIE。胸糞好き以外にはお勧めできない作品です。
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☆映画あらすじと感想

これを”愛”と解釈するかどうかが人類の分岐点「アイム・ユア・マン ~恋人はアンドロイド~」

2022年の映画「アイム・ユア・マン」のあらすじと感想。恋愛から距離を置いていたアルマ。彼女はアンドロイドとの疑似恋愛を体験するという依頼を受けます。それは完璧で甘美で、そして”これが愛”と信じてしまいそうな体験でした・・・
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☆映画あらすじと感想

それは救済という名の殺人「ブレイン・ゲーム」

2015年の映画「ブレイン・ゲーム」のあらすじと感想。触れた物から情報を読み取り、短時間の未来を見る事ができるジョン・クランシー博士。とあるFBI事件の捜査に協力しますが、この事件には恐るべき敵の姿が隠れていたのでした。
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