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豪華俳優陣で遊んだ映画といえば「バーン・アフター・リーディング」

バーン・アフター・リーディング ☆映画あらすじと感想
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3.0 アホなブラピもいいじゃない!

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情報が多すぎる出来事

CIAに勤めるオズボーン・コックス”飲酒問題”を理由に左遷を言いつけられます。オズボーンは「陰謀だ!一体誰への態度が悪かったんだ!?どのお偉方だ!?」と言い放ちそのまま出ていきます。自宅では妻ケイティが今日のパーティに大忙しく相手にされません。さらにパーティーが始まると、友人サンディとその夫ハリー・フォラーがやってきます。実はケイティとハリーは不倫関係にありました。

とあるスポーツジムで働くリンダ・リツキ美容整形を考えています。しかし医療保険会社からは契約外と断られ、給料の前借も出来ません。そんな折女子更衣室で機密事項が入ったCDを見つけます。同僚チャドが友人に解析を依頼し、持ち主を見つけました。そしてその持ち主の名は”オズボーン・コックス”。この機密文書をネタに金銭を強請り始めたチャド&リンダでしたが・・・

兎に角チャド(ブラピ)のキャラがいい

チャド役はブラッド・ピットという大名優。登場からハイテンションなチャドは常にガムをクチャクチャのいかにもアメリカン。軽いノリで声が大きく、ちょっとした事で調子に乗っていきます。秘密文書を見つけた際にはテンションがおかしくなり語彙力は低下。更にオズボーンを脅迫する際には低音声で「オズボーン・コックス」と繰り返し名前を呼ぶという意味不明な言動。面白いやんか。

車内で音楽聞きながらノリノリで小躍りするこの男、割と可哀そうな目にあいますが、その場面までコメディと完璧。このブラピは同年”ベンジャミン・バトン 数奇な人生”というシリアスな映画で主演を果たしています。この温度差がたまらないですね。更に有名俳優の無駄使いは続きます。

貫徹してアホ作品に登場した名優たち

オズボーン・コックスはジョン・マルコヴィッチ、ライバル?のハリー役はジョージ・クルーニー、上司にはリチャード・ジェスキンスが抜擢。妻のケイティはティルダ・スウィントン、整形したいリンダはフランシス・ドーマンドが抜擢されていました。これだけの名優陣が一同に集まった本作は見事にふざけてました。

真面目な人物は登場せず、ハイテンションなノリで展開されるストーリーコーエン兄弟のお得意分野。本作も見事に”かけ違いから大ごとに”なるコメディを披露しています。ただし本作は世界を巻き込まず、小っちゃい街程度の範囲での騒動。アクションもないので、見どころはブラピのアホキャラと、クルーニーのイカレタ性生活です。ボンヤリしたい時に、とりあえず付けておくぐらいの気持ちで鑑賞が推奨。

”皮肉”こそコメディの醍醐味ですよ「へイル、シーザー」
1950年代ハリウッド、大手映画会社キャピタル・ピクチャーズに勤めるエディ・マニックスは”映画界の何でも屋”。優れた処理能力は他会社から引き抜きされるほど。現在の仕事では家族との時間が取れない事が理由となり、転職を考え始めていました。


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