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☆映画あらすじと感想

本作の”落下”とは精神的な意味かな「落下の解剖学」

2024年の映画「落下の解剖学」のあらすじと感想。雪山の山荘で起こった転落事故。しかし頭部に殴打跡があったり不審な点が多いため事件も疑われます。そして落下を分析していきますが、本当に解剖すべきは”家族仲”だった・・・
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☆雑談

「小市民」シリーズ文庫版ネタバレだらけの感想文!

小市民シリーズが完結しました・・・残念というより感無量。文庫だけでなく電子書籍でも購入してしまった・・・ハマったついでにネタバレ感想も書いてしまおう・・・未読の方は読まないでバージョンです。いや、まあ、読んでない人にはわからない話なので大丈夫だとは思いますが、ネタバレ有です!
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ミステリ

”面白いけど甘くはない!”「小市民」シリーズは本格学園ミステリ

2004年から刊行され始めた「小市民」シリーズ。2024年に春期限定~冬期限定まで計6冊で完結しました。”目指せ小市民!”という目標を掲げた、高校生男女のスイーツまみれの探偵物語を堪能するならこの作品一択!甘そうで甘くならない、けれども絶品なシリーズは完結が惜しすぎる・・・続きかいてもいいんですよ?
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☆映画あらすじと感想

これは救いだと思ってしまう・・・「ロストケア」

2023年の映画「ロストケア」のあらすじと感想。ケアセンター八賀は利用者さんに寄り添った理想的な事業所。しかある朝、センター長が利用者宅で利用者と共に亡くなっています。そして明かされていく人間の闇。そこには綺麗ごとではない救いが垣間見えました。
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☆映画あらすじと感想

発見は文献よりも”ひらめき”「ロスト・キング 500年越しの運命」

2022年の映画「ロスト・キング 500年越しの運命」のあらすじと感想。不当な扱いを受けて苛立つフィリップ。彼女はシェイクスピアの描いたリチャード3世が同じような扱いを受けていると感じます。そして彼女の前に現れた”彼”。歴史文献ではなく直感が暴いた一つの真実がここにありました。
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☆映画あらすじと感想

これは問責なのか受容なのか、それとも・・・「対峙」

2021年の映画「対峙」のあらすじと感想。とある高校で起こった銃乱射事件。被害者遺族と加害者遺族が6年の月日を経て意見交換を行います。取り繕って話す序盤から感情的になっていく様は圧巻。交わる事のないように思える”遺された者達”の出す答えとは。
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☆映画あらすじと感想

これは”胡蝶の夢”作品かな?「ボーはおそれている」

2023年の映画「ボーはおそれている」のあらすじと感想。精神障害を患うボー・ワッサーマン。常に不安を感じて生きている彼が、久しぶりに実家の母に会うため里帰りの予定。でもボーよりも周囲の方が怖がっているのではないかな・・・。
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アニメ

先が読めても面白い、が名作の所以「怪獣8号」

2024年のアニメ「怪獣8号」のあらすじと感想。怪獣によって生活が脅かされている日本。”2人で怪獣を全滅させよう”と誓った幼馴染は第三部隊隊長。そして主人公カフカは冴えないおっさんに・・・変身タイミングも寒いギャグも先読みできるのに・・・その単調さがサイコーに面白い!
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☆映画あらすじと感想

不穏な名コンビ「マジック」

1978年の映画「マジック」のあらすじと感想。話し下手な手品師が腹話術人形を使って一躍人気者に。しかし正反対な性格を持つ人形は、既に本人とは別人格を形成しているようでした・・・若い頃から不穏な空気が良く似合うアンソニー・ホプキンスでした。
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☆映画あらすじと感想

大人は成長しないのか・・・「ワイルドライフ」

2018年の映画「ワイルドライフ」のあらすじと感想。1960年代のモンタナ州に引っ越して来たジェリー一家。幸せに生活していたのですが、ジェリーの解雇から生活が一転します。親の姿みて子供は育つ・・・反面教師ですな・・・
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☆映画あらすじと感想

ラストはハッピーエンドになるのかな!?「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」

2004年の映画「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」のあらすじと感想。幸せだったボードレールの3兄弟が、ある日を境に不幸と不運に見舞われます。不幸な作品である!と銘打った本作。大人の汚さと子供の狡猾さを楽しもう!
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☆映画あらすじと感想

狭くて臭くて痛くて辛い「ホーリー・トイレット」

2022年の映画「ホーリー・トイレット」のあらすじと感想。建築家フランクが目を覚ますと、そこは倒壊した仮設トイレの中。しかもこの場所、後34分で爆破・解体されるとか・・・クソッタレな脱出サバイバルは観るものの目を逸らさせます!
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