邦画

☆映画あらすじと感想

”禍根を残す”とはこういうこと「罪と悪」

2024年の映画「罪と悪」のあらすじと感想。仲良し4人組の1人、正樹の死体が橋の下で見つかった。そして22年後、同じように橋の下で少年の死体が・・・この事件で当時中学生だった3人が大人になって選ぶ、腐敗した町なりのケジメ。人は脆い存在でした・・・
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シリーズでこそ真価が!

実写版のキャストが強すぎる!「岸部露伴は動かない」

重厚ストーリーは勿論ですが、何よりも登場人物に抜擢された俳優が強すぎる。これは全ストーリー・全登場人物に当てはまりますが、なによりも主人公・岸部露伴は漫画から飛び出てきたかと思ったレベル。変人漫画家を完璧に演じる高橋一生は、多分本物の変人(褒めてるよ!)ですよ!!!
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アニメ

”反戦”ではなく、もっと戦争に怯えるべきだ「火垂るの墓」

1988年のアニメ映画「火垂るの墓」のあらすじと感想。昭和20年6月5日、B29が神戸に大規模空襲を行います。身寄りのなくなった晴太・節子の2人は西宮の叔母さんを頼るのですが・・・。戦争問題云々というよりも、もっと単純に戦争は怖い・・・と知るべき。
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☆映画あらすじと感想

2016年の富山市議会で見えたのは絶望的な日本の姿「はりぼて」

2020年の映画「はりぼて」のあらすじと感想。2016年富山市議会での税務活動費不正発覚ドミノ辞職。報じたチューリップテレビにあっぱれ!コメディ要素満載の議員達が次々と登場するのですが、これは全て完全に実話・・・ホラーでした・・・
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☆映画あらすじと感想

こころが壊れる瞬間とは・・・「去年の冬、きみと別れ」

2018年の映画「去年の冬、きみと別れ」のあらすじと感想。女性が燃えている写真を撮ったのでは?と噂される木原坂雄大。耶雲恭介はライターとして木原坂を追うのですが・・・。”壊れる” それはどんな瞬間なのか考えてしまう作品でした・・・
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☆映画あらすじと感想

倒叙ミステリーは”不気味さ”が大事「クリーピー ~偽りの隣人~」

2016年の映画「クリーピー」のあらすじと感想。犯罪心理学教師である高倉。とある事情で刑事を辞め、心機一転新居へ訪れます。しかし隣人である西野という男がどうにも・・・最初から”誰が”は明らかですが、”何が起こっているのか”が楽しめます。
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☆映画あらすじと感想

これは救いだと思ってしまう・・・「ロストケア」

2023年の映画「ロストケア」のあらすじと感想。ケアセンター八賀は利用者さんに寄り添った理想的な事業所。しかある朝、センター長が利用者宅で利用者と共に亡くなっています。そして明かされていく人間の闇。そこには綺麗ごとではない救いが垣間見えました。
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☆映画あらすじと感想

”愛し方”を知らないから「ひとくず」

2019年の邦画「ひとくず」のあらすじと感想。母親に置き去りにされた少女鞠。その家に侵入してきた空き巣金田。愛情を受けた事のないぶっきらぼうな男が、少女との出会いによって何かが変わる。良い話、とは言えませんが胸が苦しくなる作品でした。
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☆映画あらすじと感想

”絶望”を”悪意”で上塗りして「死刑にいたる病」

2022年の映画「死刑にいたる病」のあらすじと感想。24人もの人間を殺害し爪を集めた榛村。彼は知人である筧井に”最後の殺人は僕じゃないんだ。誰か調べて。”と依頼します。その目的に気付いた時には全て終わる。和風らしからぬミステリーでした。
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アニメ

”おどろおどろしい”世界に灯りはあるのか「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」

2023年のアニメ映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」のあらすじと感想。東京の大手銀行に勤める水木はとある目的のため哭倉村に訪れます。そしてそこで出会った謎の男(ゲゲ朗)と行動を共にし始めることに。これは妖怪が友達ではなかった昔の話・・・
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☆映画あらすじと感想

誰もが誰かの雑音になってしまう「ノイズ」

2022年の映画「ノイズ」のあらすじと感想。島民全員が顔見知りな猪狩島。過疎化が続くこの島で新産業を立ち上げた泉圭太。順風に見えたのですが、突如現れた不審な男によって状況が一変します。これは誰もが誰かのノイズになっている・・・というお話。
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☆映画あらすじと感想

”誰のため”に存在する刑法なのか「39 刑法第39条」

1999年の映画「39 刑法第39条」のあらすじと感想。若い夫婦が殺害された集合住宅地。犯人はすぐ見つかりますが、精神的に不安定な男でした。そして刑法第39条”心身喪失者の行為は罰せず”を主張する弁護人。これは誰のための刑法か。
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