シリーズでこそ真価が! 人類とは時間が経てば”繰り返す”もの「JUNK WORLD」
2025年の映画「JUNK WORLD」のあらすじと感想。核戦争で地上を汚染した人類。地下開発のために新たな人工生命体マリガンを創り出します。そして280年、人類は性懲りもなく戦争に対して軽い思惑で動いていました。
シリーズでこそ真価が! B級に”成りあがった”と思う「ミーガン2.0」
2025年の映画「ミーガン2.0」のあらすじと感想。ミーガンを基に造られた軍用ロボ”アメリア”が登場。危険が及ぶジェマ・ケイディの元に再びミーガンが姿を現わします。そして共闘・・・あれ・・・?「ター〇〇ーター」じゃない??
シリーズでこそ真価が! 実写版のキャストが強すぎる!「岸部露伴は動かない」
重厚ストーリーは勿論ですが、何よりも登場人物に抜擢された俳優が強すぎる。これは全ストーリー・全登場人物に当てはまりますが、なによりも主人公・岸部露伴は漫画から飛び出てきたかと思ったレベル。変人漫画家を完璧に演じる高橋一生は、多分本物の変人(褒めてるよ!)ですよ!!!
シリーズでこそ真価が! 良い”Death”っぷり「ハッピー・デス・デイ 2U」
2019年の映画「ハッピー・デス・デイ 2U」のあらすじと感想。9月19日、ライアンは何者かに刺殺されます。そして目覚めるとまた19日。しかし18日を繰り返したテレサに助けられ・・・?死んだら巻き戻る、慣れてはいけない!!
シリーズでこそ真価が! イタリアコメディ「いつだってやめられる」シリーズは赤→黄→青の順
イタリア映画「いつだってやめられる」シリーズは、学者として有能でありながら、経済破綻の割を喰らってニート、もしくはアルバイター。そして始めたのが合法ドラッグの製造・・・そんな破天荒な男達を描いた3部作。笑えます!
シリーズでこそ真価が! トラウマを象徴に立ち上がる「バットマン・ビギンズ」
2005年の映画「バットマン・ビギンズ」のあらすじと感想。バットマン、ダークナイトシリーズ3部作の始まり。犯罪のはびこるゴッサムシティで、闇落ちした男と汚職に落胆した警官が立ち上がる。ダークヒーローの本懐ここにあり!
シリーズでこそ真価が! 壊したいのは誰かが勝手に定めた”秩序”「ダークナイト」
バットマン3部作の2章。バットマンはスーパーパワーを持たない大悪党ジョーカーと対峙します。戦闘能力では圧倒的に有利なバットマンですが、ジョーカーは”混乱そのもの”。正義のヒーロー・スーパーパワーでは打倒せない存在でした。
シリーズでこそ真価が! 酒がなくても結局これかよ!!!「ハングオーバー!!! ~最後の反省会~」
ロサンゼルスで暮らすアランは金持ちの実家でニート生活を満喫中。心労で父親は亡くなってしまいました。異常なアランを見かねた家族は、いつもの”狼軍団”に相談し、アリゾナのリハビリ療養施設へ入所することにしますが突然大物マフィアに捕らえられます。そして狼軍団はダグを人質にチヤウの捕獲を強要されるのでした。
シリーズでこそ真価が! ストーリーじゃなく”肉体”を楽しむ眼福作品「マジック・マイクXXL」
マイクは夢であった家具屋を始めていました。そんなマイクの元に、かつての仲間ターザンからメンバーはマートル・ビーチで開催されるストリップ大会に出場するため再びマイクをチームに誘います。しかし”家具屋の仕事がある”と断ってしまいます。しかし翌日マイクは仕事を休業し、仲間の元へ向かうのでした。
アニメ 本当の魅力は”家族愛”にあった「ミニオンズ フィーバー」
世界的な極悪組織”ヴィシャス・シックス”の狙いは秘宝”ゾディアック・ストーン”。リーダーのナックルズは他5人に裏切られます。そしてベル・ボトムを新たなリーダーとして活動を始めます。その頃グルーの元に憧れの”ヴィシャス・シックス”から新メンバー選考面接への招待テープが届きます。
シリーズでこそ真価が! やっぱりやりやがった・・・大人しく出来ない男達「ハングオーバー!! ~史上最悪の二日酔い、国境を越える~」
今回はスチュの結婚のためタイに。前回の大騒動を引きずっており、バチュラーパーティーは禁止。スチュの結婚相手ローレンの弟テディを加えて、パーティーの代わりにホテルの外でビールを1本ずつ手に持って乾杯するのでした。そして目が覚めると記憶が・・・2度目の”クソッタレな一日”の始まりです。
シリーズでこそ真価が! これはすでに”キャラクター名”ではなく”事象名”「ジョーカー」
2019年映画「ジョーカー」のあらすじと感想。ゴッサム・シティでピエロとして働くアーサー・フレックは仕事中に若者に襲われ袋叩きに合います。そこで同僚ランドルは拳銃を渡します。その後、解雇されたアーサーはピエロ姿のまま地下鉄に。そこで酔ったエリート・サラリーマンを射殺してしまいます。この事件からピエロは貧困層の英雄と崇められていくのでした。