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愛が欲しかった龍「レッド・ドラゴン」

ハンニバル シリーズでこそ真価が!
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4.0 グレアムが良い塩梅だしてます

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\サブスク引き籠り応援団です/

レクターを捕まえたウィル・グレアム

ハンニバル・レクター博士はFBI捜査官ウィル・グレアムと協力して事件を解決していました。しかしある事件の犯人がレクターであり逮捕そしてグレアムは退職していました。そんなグレアムは以前の上司より連続殺人事件の捜査協力を頼まれます。3日間という短期間の協力でなおかつ、難事件ということでグレアムはレクターにも協力をさせるよう提案しました。

そしてレクターと接触するのですが、なんと連即殺人者はレクター宛に手紙を出しているという。その内容がグレアムの家族を殺害するというものでした。グレアムは妻と子供を避難させ、同時にFBIは新聞記者に協力させて犯人を挑発しおびき出そうとします。しかし新聞記者が殺害され、事件は悪い方へと転がり始めるのでした。

逮捕された理由

それは音楽家が集まる夕食会でのこと。フルート奏者を殺害したレクターは、人肉を使った美味しい料理を作り夕食会に出します。同じ頃グレアムは連続殺人事件を追っていますが、現在の捜査が見当違いであることをレクターに相談します。しかしグレアムはレクターが犯人に当てはまる事に気づき対峙することになりました。結果は相打ち・・・そしてレクターは捕まりグレアムは退職しました。

本作はレクター博士が捕まった理由が明らかになった作品です。といっても、本編ではなくグレアム登場のために序章として描かれました。この部分がとても好き(変な意味ではないですよ?)な所でして、レクターは調理をしていただけではなく、他者にも振舞っていたことが明らかになるんです。自分が美味しいと思うものを振舞う嬉しそうな姿は無邪気でしたよ・・・・・

出会いが遅かった

レッド・ドラゴンと呼ばれる背中に赤い龍の刺青を持った男。彼は生まれ持った障害によって大きなトラウマを抱えていました。乗り越え自我を保つために連続殺人を起こしていました。しかし彼には大きな転機が訪れていました。それは殺人鬼レッド・ドラゴンの終焉を意味している程の出来事だったのですが、運命は上手くいかず手遅れでした・・・

2作目は復讐でしたが、この3作目は原点回帰で「トラウマ」でした。レクターとグレアムの過去も「トラウマ」です。この2人の出会いドラゴンの出会い共に遅すぎた出会いで、サイコキラーが生まれた後でした。そんな手遅れのサイコ同士のバトルには胸躍る部分がありましたが、レクター博士のツワモノ感はなんでしょう。過去作見てる分傘増しされて「負ける気がしない」存在でした。ちなみに出番が少ないのも原点回帰してましたね・・・

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