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本当の魅力は”家族愛”にあった「ミニオンズ フィーバー」

ミニオンズフィーバー シリーズでこそ真価が!
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3.6 70年代流行をがっつりオマージュ

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\サブスク引き籠り応援団です/

ゾディアック・ストーンを守れ!

世界的な極悪組織”ヴィシャス・シックス”が今回狙うのは秘宝”ゾディアック・ストーン”。リーダーであるナックルズは見事な腕前で秘宝を盗み出すことに成功します。しかし他5人はナックルズを裏切り、空から突き落としました。そしてベル・ボトムを新たなリーダーとして活動を始めます。まずはナックルズの抜けた穴を埋めるために、”悪党”の選考を開始するのでした。

その頃将来はスーパーデュラン(大悪党)を目指す少年グルーは、町で”悪党らしく”振舞っていました。グルーを「ミニボス」と慕うミニオンズと映画館で観客を追い出し独占、アイスクリームを脅し取るという子供らしい?悪戯。そんなグルーの元に憧れの”ヴィシャス・シックス”から新メンバー選考面接への招待テープが届きます。1人で面接会場に向かおうとするグルーですが、その背後にはミニオンズの姿が。何やら騒動の予感が・・・

オリジナルケーキ缶(バナナムース)

1970年代が垣間見える

懐かしい70年代を詰め込むため、題名から”サタデーナイト フィーバー(77’)”を思わせる徹底ぶり。観客を追い出した映画館では”ジョーズ(75’)”が放映されており、バックミュージックも”ファンキー・タウン””ダンス・トゥ・ミュージック”涙が出るほど懐かしい。ヴィシャス・シックスの1人にはジャン・クロード(バンダムか!?)という当時の大俳優の名前が入り、そして今回の大コンセプトは”カンフー”ですか!?

ミニオンズはカンフーの達人マスター・チヤウの元で修行を始めます。ジャッキー・チェンを思わせる木人拳炎の腕立伏せ。そしてブルース・リーの定番黄色いカンフースーツを身に纏う。そしてメキメキ強くなるミニオンズ!!・・・とはなったのかならないのか。フンダンに70年代を詰め込んだ本作は子供にも大人にも楽しめる、家族向けとして完璧な映画でした。

ミニオンズはグルーの家族

家では母に相手にされず、学校では友達から笑われている独りぼっちな少年グルー。彼にとって邪魔で顔も見たくない、2度と話したくない、そんな”いざこざ”を繰り返しても一緒に過ごし”ミニボス”と慕うミニオンズの存在は部下であり、友達でありそして家族でした

グルー・ミニオンズシリーズは常に”家族や仲間”と向き合います。ハチャメチャで迷惑かけて悪党で、それでも愛される理由は”家族想いなグルー”にあります。少年時代からすでに彼は家族・仲間を大切にしている事が伝わって来る本作。ミニオンズの可愛さと、とりまく人間達の温かさが人気の秘訣です。しかし今回は”おケツ~”的なふざけた面白さが少なかったのが残念・・・

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