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幸せは意外と過去にあるもの「スタート・アップ・ラブ」

スタート・アップ・ラブ 名作?迷作?B級LOVE
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スタートアップ・ラブ(字幕版)

3.2 地味なとこがイイ

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\サブスク引き籠り応援団です/

目指せ役員!

シアトルの投資会社に勤めるジリアンは、担当会社の営業成績を伸ばし本社の覚えも良いキャリア・ウーマン。”役員”を目指す彼女に経営陣が求める課題”新規事業の立ち上げと運営”でした。既に十分な実績を出している彼女からすれば、”すぐにでも役員になれるはずだったのに”と不満。そんな折に叔父ロバートの訃報が届き、そしてジリアンに”山奥のロッジ”が遺産として譲渡されました。

しかし場所が山奥現在の職場から離れすぎており、売却するつもりでロッジのあるバーモント州に赴きます。そしてロッジで迎えていたのは共同所有者リアム。彼はこのロッジでB&B(bed & breakfast)を開きたいと考えています。2人の話は平行線で折り合いが付かぬままですが、ジリアンは少し諦めロッジ購入の投資家を探し始める事になります・・・が・・・。

こちら絵本「ノンタンのたんじょうび」とセットで「小麦・卵・乳」不使用のクッキーとなります こちら絵本「ノンタンのたんじょうび」とセットで「小麦・卵・乳」不使用のクッキーとなります

スタート・アップ

元々”スタートアップ”とは急成長をしている企業をさします。ジリアンが行っている仕事もまさに”スタートアップ事業”で、序盤に出て来るクッキー屋での言動・指示はまさにビジネスコンサルトとして”利益追求”を推進していました。ちなみに企業の規模に関係ない言葉だそうで、僕は勝手に”小規模で急成長した企業”に限定された言葉と勘違いしていました。調べるって大事

しかし本作の題名は「スタート・アップ・ラブ」と”ラブ”がつきます。造語ではありますが”短期間で急成長する”、そんな恋愛とはどんな感じなのか。それは開始直後の赤字を急速に取り返し利益にしていく、というスタートアップの言葉通り・・・って出会い最悪でも実は相性最高という王道っぽいイメージですな。


スタートアップ・ラブ(字幕版)

感じなくても実は疲れている

仕事に生きるジリアンは、自分に気付いてなかったのです。都会で日々”夢と目標”の為に奔走している彼女は”疲れて”いました。そんな時に山奥のロッジは何かの運命だったのでしょう。そしてそのロッジはロバート叔父さんが作った、穏やかで温かい雰囲気に包まれていました。この環境がジリアンに”何かを思い出させ”ていきます。

今作は成長というより”回帰”がテーマでした。特にロバート叔父さんの善人性は登場人物全員が影響を受けており、ジリアンもこのロッジ自体に叔父さんを思い浮かべていきます。そうやって過去と現在を見比べながら”自分のゴールとは”を考えていく作品でした。そして何より、そんなロバートの事が大好きなセイウチおじさんの不器用な愛情は心くすぐられます。

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