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”加速したくはないか?”にトキメク「アクセルワールド」(アニメ版)

アクセルワールド アニメ
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3.6 あと20年でこんな世界に・・・

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\サブスク引き籠り応援団です/

”加速したくはないか”

2046年、いつでも自由にネットワーク接続ができる”ニューロリンカー”の普及により、人々の暮らしは大きく変化します。全てがネットワークで事足りるようになっており、仮想空間と現実世界の堺が無くなりつつあります。そんな世界でも”学校”は存在していました。

中学1年の有田春雪はデブでチビに内向的な性格で、学校内でいじめにあっています。現実から逃げるように仮想世界(ゲーム)で過ごしている内に黒雪姫と出会います。そして黒雪姫に誘われるがままに春雪は”ブレイン・バースト”というゲームに参加します。そこで仮想空間とは更に異なる世界”加速世界”を体験。そして黒雪姫は「もっと先へ、加速したくはないか?少年」と春雪を誘うのでした。

加速世界

加速世界とは思考を1000倍に加速させた世界です。接続時間は現実世界で1.8秒加速世界では1800秒と30分間に感じます。この世界にログインしている間は現実の身体は動かせません。しかし第三者的に自分の姿を見る事はできるので、現実世界1,8秒に大きな影響を与えることが出来ます(落下物を避けたり、こけそうな人助けたり、カンニングやスポーツにも有利)

しかし同時にログイン中の仮想世界では”ポイント”の奪い合い、対戦が行われます。手持ちのポイントが0になると2度と仮想世界には入れません起動するだけでもポイントが必要なため、対戦を避ける事は不可能なシステムです。この便利な”加速世界”に入れる”ポイントを維持する”ことが目的ですが、黒雪姫にはもっと大きな目的があるようです・・・

歯をくいしばれ!加速しろ!

見ていてもどかしい春雪。”おい!”とハッパをかけたくなるような心もとない主人公ですが、”加速したい”という気持ちは誰よりも強くありました。その理由も動機も共感してしまう部分があり胸を熱くさせてきます。

青春イチャコラバトルという感じでしょうか、春雪と黒雪姫の仲睦まじさはほっこりです。現実ではよろよろと心もとない春雪ですが、仮想空間では特別な力があります。そんな春雪にに黒雪姫がかけた「加速したくはないか?」はとても男前でした。

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