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学園の身近な謎解き「氷菓」

氷菓 アニメ
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3.8 千反田えるの愛らしさがだな・・・ 

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「わたし、気になります!」

折木奉太郎はやる気がなく部活にも興味がない、いわゆる「省エネ」スタイルの高校生。そんな彼に姉・供恵からの手紙がきっかけで、以前彼女が所属していた「古典部」に入部させられるハメになります。しかし古典部は現在廃部寸前で、奉太郎しか部員がいないという事で「部室が使い放題」と気楽な部活に安堵しています。

そして鍵を開け部室に入ると千反田える入部希望のため部室内にいました。奉太郎は関わらないように距離を取るのですが、ここで「ある事」に気付きます。それは「千反田が中にいるのに鍵が掛かっていた」ということ。鍵を閉めた覚えのない千反田は閉じ込められていた、ということになります。このおかしな出来事に急にスイッチが入った千反田は目を輝かせて一言、「わたし、気になります!」。ここから奉太郎の省エネ生活は崩れていくのでした・・・

なぜ「氷菓」?

この題名「氷菓」ですが、意味は勿論アイスクリーム・シャーベットという凍らせたお菓子の事です。奉太郎の素っ気ない・冷たい態度ながらも、千反田の「気になります」には甘い。そんな雰囲気を象徴した題名・・・と思っていたのですが、全く違いました。かすりもしてないのですが、折角考えていたので書き残しておきます・・・違いますけどね・・・

氷菓の意味は後半から最後にかけて明らかになっていくのですが、直接的な表現はないので、全話見た後「考察」とか見た方が良いかもしれません。僕はこの内容なのに「これを題名にしたの・・・?」と感じてしまったので、理解・納得したい方はアニメ観る・マンガ読む・小説読む、そして考察ググる事をお勧めします。

学園ミステリーで物理的には傷つかない

奉太郎は千反田の「わたし、気になります!」には勝てません。やる気がないだけで推理力抜群の奉太郎は、次々と無理難題に取り組みます。それは30年以上昔の出来事にも至っていますが、どの件を観ても何かに追われたり、時間制限があるなどの怖い制約はないので、非常に気軽にストーリーを楽しめます

推理から真実へと近づいていくテンポがとても良く「気になる」ことを見つけるのが得意な千反田の「高性能な掘り下げ機能」により、更なる真実へも辿り着いていきます。そして愛想なしの奉太郎が千反田に引っかき回される姿は、「思春期」独特の青臭さも感じました。身近な出来事を推理する氷菓を観たあとは、自然と日常の「気になる」を探してしまいました

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