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生き抜いた先には何が待っているのか「神統記(テオゴニア)」

テオゴニア 漫画
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4.3 アニメ化期待の漫画

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「神石」と「記憶」

いつの頃からか人族の地に亜人族が侵入し始めました。その力は圧倒的人族は武器を手に戦うも力量の差は一目瞭然。人族が抗うための唯一残された手段、それは亜人族の中でも特に強い個体の体内にある「神石」。これを体内に吸収することで身体能力が大幅に上がるのです。この神石と土地を巡る争いは日々激しくなっていくのでした。

ラグ村にマルク(灰猿族)が襲い掛かります。村の男達は総出で迎え撃ちます。次々と倒れる中カイという少年もマルクに叩き飛ばされます。死の狭間、その瞬間カイの脳裏には今まで見たことのない世界が見え、異世界での記憶が少し蘇ります。「神石」に預かり一命を取り止めたカイは、記憶にあった「魔法」の存在に辿り着くのでした。

転生物の設定だが、あまり関係ない

そのままですが「神統記」という紀元前700年頃の詩を題名にしています。原題テオゴニアーは神の誕生系譜を意味しており、ウラノス・クロノス・ゼウスという3世代に渡って巻き起こされた混乱(カオス)を詩っている作品です。本作も混沌(カオス)からの世界創造劇が始まっていきそうな予感

種族での土地争いという重厚なダークファンタジー。1話目でカイが転生前の記憶に触れるのですが、そこから得たものは「おにぎりが食べたい」というぐらいで、ちょっと余計な設定に感じました。この記憶は「魔法」という概念で、炎や治癒なんかを「新たなモノ」として取り入れるためのモノなんでしょう。

神統記(テオゴニア)(コミック) 1

尻上がりな予感がする作品

亜人体内の骨(神石)の中にある髄液を飲んでレベルアップというダークさが良く、バトルシーンも若干のグロあり縄文時代のような世界観にダークファンタジーが合うとは知りませんでした。異種族との土地争いで疲弊しているのに、同族でも権力争いを引き起こす人族は生き残れるのかが心配になります。

兎に角テンポとストリー展開が良い。カイの成長も「神石を食べる」という設定で分かり易くなっています。原作は「なろう系小説」の異世界転生ですが、かなり異色なスタイルでした。暗く不安を煽るようなストーリー展開に唯一の希望となるカイの存在この物語の行き着く未来が気になります!

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