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ST5レンジャーを上手く扱えるか!?「ST警視庁科学特捜班」

STドラマ版 サイコパス
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4.3 個性が強すぎる警視庁

犯罪の多様性に対応するべく集まった天才

警視庁キャリア組の百合根友久警部は、上司である三枝敏郎参事官から「科学捜査班」通称「ST」の監督役に任命されます。STは犯罪に多様化に対応するため設立され、当時は大活躍をしていた部署なのですが、今では何故か警視庁の足を引っ張る存在。天才ばかり集められたと言われるSTに百合根が向かいます。

そこで出会った法医学医師赤城左門は、このSTの中でもひと際目立つ天才。しかし「対人恐怖症」を抱えており、さらに他者と歩幅を合わせられない性格のため何処にいっても疎まれます。就任したてで上司となる百合根に対しても顔を合わすことができず、さらに悪態ばかり。他のメンバーも赤城同様に大きな問題を抱えています。百合根と赤城、そしてSTメンバーの実力は如何なものか・・・

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STメンバーのご紹介

司令官のホワイト・百合根友久(岡田将生)

STキャップの百合根は熱血漢。真っすぐな姿勢にSTも心開いていきますが、周りが天才すぎる事が悩み。仲間の考えが理解できず苦労します。そんな気苦労多い役を岡田将生がコミカルに演じます。普通の人ですが、結局変わり者の仲間入りという点が面白い

リーダ格レッド・赤城左門(藤原竜也)

対人恐怖症で人と顔を合わせて会話できない天才。歯に物着せぬ物言いで、近づく者全てを敵に回していきます。事件現場では「何故これがわからないんだ、バカなのか」と叫ぶ事が多いこの役は藤原竜也大声挙げないキャラに見えますが、彼が演じる限り叫ばないはずがありません。顔を真っ赤にして叫ぶ姿は健在。

頭脳のブルー・青山翔(志田未来)

簡単な捜査に興味がない秩序恐怖症な天才。赤城に負けない知識で辛辣ながらも的確な指示・意見を出します。整頓された場所に恐怖を感じており、デスク周り異常に散らかしているこの役は志田未来百合根の事を認めながら助言をする彼女はヒロインになるのだろうか・・・?

戦闘員ブラック・黒崎勇治(窪田正孝)

科学担当で異常に発達した嗅覚を持ち、体臭や毒物の臭いからもヒントを見つけるため「人間噓発見器」と呼ばれる。異常に無口で必要最低限の事を、信頼した人にしか話さない先端恐怖症なのに趣味が武術という戦闘担当員は窪田正孝アクションシーンは彼一人で担当している。

ST潤滑油イエロー・山吹才蔵(三宅弘城)

僧籍をもった本物の僧侶であり宗教全般網羅しています。ST全体のフォロー係となり、特に百合根に対してメンバーの謎行動・言動について助言を与えたり、黒崎の通訳をしたりと百合根にとって必須人物。三宅弘城の温厚そうな外見と声がよく合っており、「善人」のイメージ。

超聴力グリーン・結城翠(芦名星)

異常聴力を持ち黒崎とセットになると、見抜けない嘘はありません。潜水艦のソナー員を希望していましたが、閉所恐怖症の為断念。彼女の閉所というのは「自分が感じる閉塞」という意味で、きつい衣服等も苦手なため開放的な服装芦名星の魅力的な身体が晒されるのが目に優しい。彼女も百合根に対して助言多く、フォロー係の一員となっています。

他にも田中哲司に瀬戸朝香、渡部篤郎に林遣都と主要メンバーだけでも超豪華目がくらみます。キャラも立っており、普通の人は中々出てこない作品です

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天才故も凡人も苦労している・・・

凡人といってもキャリア組なの百合根は優秀な部類なのですが、それでも3歩先を行くSTの行動・言動は不可解に感じています。しかし赤城からすれば「何故わからないんだ?」といういら立ちがあり、ここに相いれない部分があります。クセの強すぎるこの5レンジャーを上手く使う事に必要なのは、指導力?権威?そうではなく”人の真心”でした。

ミステリーではなくヒューマンをして秀逸作品で、謎解きもありますがむしろ個性同士のぶつかり合いにハマりました。特に白と赤の掛け合いはサイコーで、お互いに仲良くなろうとしているし、仲良くなっているが変な壁がある感じのコミュ障感に笑ってしまいます。毎回顔を赤くして「あ”あ”あ”あ”謎が!!解けて!!!しまったぁ!!!!」と叫ぶ藤原竜也は流石だな・・・藤原ファンなら見逃せない作品・・・

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