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何が効を奏するのかわからない、SNSの酷評から生まれた最上のサービス「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

シェフ 三ツ星フードトラック始めました ☆映画あらすじと感想
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3.8 夢と希望のトラック物語は素敵

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天才の敗北

料理を愛し、そして天才と称されるカール・キャスパー。ロサンゼルスの有名レストランはカールに”厨房や料理に関して口を挟まない”という契約で雇用しています。カール自身も自分の料理を作る事ができる環境に満足していました。そんなある日、とある評論家がレビューに来る事を知ります。そして運命の日・・・オーナーによってカールの料理ではなく、店の定番メニューを出せと命令が下りました。

結果は酷評。カールは苛立ちTwitterで「俺の新作メニューを食べにこい!」と発信。しかし再びオーナーは定番メニューを強要します。カールは辞職し、SNS上では”敵前逃亡”と騒がれ、カールも沈んでいきます。その姿を見た元妻が用意したのは”オンボロトラック”でした。カールは息子パーシーと共にトラックに乗り込みます。三ツ星シェフによるフードトラックサービスの旅が始まりました。

三ツ星シェフのフードトラックって美味そう・・・

トラック販売ということでお手軽・素早くできる・値段そこそこが求められます。今までのレストランとは大きく違う形式でですが、流石の三ツ星シェフ。選んだ料理は条件に合っており、さらにオリジナリティを詰め込めるキューバサンドでした。本格シェフの味付けで作られたキューバサンドはさぞかし美味いんでしょうね!

チーズにハムにローストポーク、バケットのようなパンに挟んで焼き上げる・・・カリサクな食感にとろけるチーズとかなんと魅力的なことか・・・特にローストポークはオリジナル液に漬け込むのが海外では主流。三ツ星シェフオリジナルのキューバサンドは売れないはずがない名品ですが、このシェフの成功の裏には、前回の敗北が関わっていました。

フードトラックが生まれたのは評論家のせい(おかげ)

店から出たのはカールの決断ですが、その結果として最高の飲食サービスが生まれました。しかもこのシェフはSNSで話題(敵前逃亡したシェフ)の人物興味を煽られたお客がトラックの現在位置をtweetしながら追いかけ、食していきました。そしてこれは普段食べることのない人も、星付きシェフの料理に触れる料理産業にとってもチャンスとなっています。

美味しい!がメインのこの映画。キューバサンドに目を奪われますが、その温かいストーリーに感動を覚えます。特に息子パーシーは本当に良い子。彼の作った”1秒ムービー”泣いた人もいるのでは!?これはSNSによって壊された自分を、SNSが救っていくというヒューマン作品。心温まる本作は、いつ観てもお腹が空いてしまいます。。。

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