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警鐘?推奨?良いも悪いも映像化「SNS映画」

SNS映画まとめ ☆映画あらすじと感想
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スマホの普及で私たちの生活には大きな変化が起こりました。買い物や調べ物といった利便性向上、そして何より”情報の共有”が即時に可能となっています。しかしそれは必ずしも”恩恵”とは言えず、問題点も多く存在ます。そういったSNSの”警鐘・推奨”作品を「趣味一徹」ブログで紹介した映画の中からご紹介していきます。

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酷評から生まれた最高のサービス「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

料理を愛するカール・キャスパーは、とある有名評論家とレビュー問題で敵対してしまいます。更にはレストランオーナーとも揉めてしまい辞職します。そして始めたのは”キューバサンドのフードトラック”でした。そしてこの移動販売で改めてSNSの力を思い知るのでした。酷評から始まるトラックの旅は、美味しい上に幸せを運びます。SNSによって壊れた生活がSNSによって救われる名作です。

独裁者のための武器になったSNS「メインストリーム」

街で独特な切り口で演説するリンク。彼の刺激的な発言はたちまちSNSで話題に上がります。自らを”ノーワン・スペシャル”と名乗り、そしてこの後も面白さに依存した動画でバズって行きます。異常な思考と行動で毒を撒き散らかすノーワンですが、所々セリフが刺さってしまいました。知らない内に凶暴な個性に魅せつけられる人の闇を描いた作品です。

AIが恋に落ちたら「ジェクシー!スマホを変えただけなのに」

フィルは携帯電話大好きなスマホ依存症。しかしある時、ちょっとした事故でスマホが壊れてしまいます。そして買い替えた最新スマホに搭載されたAI、”ジェクシー”と出会います。しかしこの”ジェクシー”には異常な機能?があったのでした。SNSという世界を自由に操れる存在”ジェクシー”によってフィルの生活は一変します。そこには良い事もありますが、機嫌をちょっと損ねると・・・

これぞまさしく”警鐘”作品「スプリー」

SNS界のスターを夢見るカート・カンクル。しかし現実はフォロワー1桁でした。そこで思いついたのが相乗りアプリ”スプリー”を使ったタクシー動画。しかしバズらす為に思いついたのは単なるタクシーではなく、フォロワーの要望に応える殺人ライブ動画だったのです。バズる以外に目的のない、完全なフォロワー依存者。しかし本当に恐ろしいのは、画面の向こう側で観ている我々なのかもしれません・・・・

顔が見えない世界「私の知らないわたしの素顔」

50歳のクレールはある日、24歳女性クララとしてSNSに登録します。そして恋人の友人である男性アレックスに連絡を取り意気投合。しかしチャットだけでは満足できず、とうとうアレックスは「会いたいんだ。」と告げます。本当の自分を見せることが出来ないクレールは、色々な言い訳をして避けるのですが・・・。SNSでは見えないことがある、という警鐘作品。寂しい物語ではありますが、多くの人に共感をもたらす物語でした。

見てるだけでも同罪「グッド・ネイバー」

ユーチューバーに憧れるイーサンが始めた迷惑実験。近所の怪しい高齢者ハロルド宅にカメラと機材を設置し、霊現象を起こして驚く様子を撮影します。彼に”本当に秘密がある”とは知らずに・・・。”誰かの秘密を知りたい”という性悪な気持ち。しかし望んで見る人がいるから流行るのですよね。

※(アニメ)助けての声が聴こえてくる「竜とそばかすの姫」

内藤鈴はネット上の巨大仮想空間で、”ベル”として歌い始めます。親友の力も借り、瞬く間に2億ものフォロワーが付き大規模ライブまで開催する予定です。しかしライブの当日、”リュウ”と呼ばれるモンスター型アバターが乱入しライブは中止。背中に痣があり、猛り狂うリュウが気になるベルは、彼を探しだすのでした。仮面をつけても、つけなくても「あなたは素敵。あなたは綺麗。」この言葉が全てな作品です。

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