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”謎”の飛行物体の正体を追え!「プロジェクト・ブルーブック」

プロジェクト・ブルーブック ドラマ
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戦争ゲーム

4.6 久しぶりに胸躍るUFO物

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\サブスク引き籠り応援団です/

”空”から始まった

ノースダコタ州のファーゴ上空を飛行しているヘンリー・フラーはこの日、不思議な動きをする飛行物体を発見します。空中戦を繰り広げるヘンリーですが、今までに見た事のない形と動きに困惑。更に突然操縦不能になり意識を失って墜落してしまいます。この不思議な事件を受けアメリカ空軍は、”科学的な見地で調査する”事を決定しました。

この調査を依頼する専門家として、天文学者J・アレン・ハイネック博士が選ばれます。空軍大尉マイケル・クインハーディング大将の任命を受けハイネックの説得を始めます。”専門外で荷が重い”と考えていたハイネックですが、非科学的な出来事に興味がないわけではありません。結局依頼を受け入れ2人でフラー事件の調査を始めるのですが、そこには更なる未知な出来事が待ち受けているのでした。

ハイネック博士は実在していた

ジョーゼフ・アレン・ハイネック博士は、1948年から20年以上に渡りアメリカ空軍で研究機関顧問として活動していた実在の人物です。物理学・天文学に通じた博士で”プロジェクト・ブルーブック”の顧問として1952年から本格的にUFOの研究に集中しています。このブルーブックの顧問以前はどちらかというと”UFOに否定的”で、科学で立証していく立場として活動していました。

UFO研究の第一人者として有名な方ですが、1977年公開されたスティーヴン・スピルバーグ製作映画「未知との遭遇」にカメオ出演を果たし名前と顔が更に売れます。純粋にUFOの研究に没頭していたハイネック博士は、結果的にSF映画界にも大きく貢献していました。そんなハイネック博士の体験を基に作られた本作ドラマは、UFOドラマとして久しぶりにワクワク視聴しました。

謎の飛行物体は解明された?

”プロジェクト・ブルーブック”以前から”空飛ぶ円盤”の発見はされていました。そして調査開始されて20年で1万2千を超える報告があり、説明不能とされたケースも数百残っています。この研究の成果が2015年からネット上でも一般公開(リンク有)されていたのに衝撃を受けました。あまりに膨大なので全部読むのは困難ですが、結論を話すと”現在でも調査必要なケースが存在”しているという事です。

勿論ドラマ用に大きく脚色されてはいますが、それでも”実際の出来事”が基にあると思うと胸が高まるモノです。ハイネック博士が最初は科学で証明できるという姿勢から、徐々に”説明できない出来事がある”と悩んでいく姿に引き込まれます。SFのような現実のような、まるで冒険しているような感覚に陥る作品。オカルト好きには堪らない上に、推理や科学系、そして時代や政治幅広く楽しめる”ブルーブック”はかなりお勧めです。

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