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吸血鬼の存在、そして生態を追うドキュメント!?「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア ☆映画あらすじと感想
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3.3 ふざけすぎて面白い!

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\サブスク引き籠り応援団です/

合計年齢9500歳のシェアハウス

とある屋敷でシェアハウスをしているのは、なんと本物のヴァンパイア達。オーナーであるヴィアゴ(379歳)を筆頭にディーコン(183歳)ヴラディスラフ(862歳)、そして最年長ピーター(8000歳)の4人で住んでいます。そして今回、この現場に取材が入る事が許可されました。もちろん取材班は十字架等を身に着けています。

まずはヴィアゴがそれぞれのメンバーを起こしにいきます。日光に弱いため、夜更けになってから各部屋を周ります。今日はミーティングの日なのですが、8000歳のピーターは高年齢なのと意思疎通が難しいため除外されました。そしてミーティングでは「家事分担を守ってない人がいる。」と、ディーコンがサボっている”皿洗い”について話し合いが行われ始めるのでした。

4人のそれぞれ

ヴィアゴはカトリーヌという女性を愛しました。しかし遠方に離れてしまったため、当時の使い魔に手配させ船で”荷物として”彼女の元へ送ってもらいます。しかし船賃不足のため途中で降ろされ、彼女の元へ行くまで1年かかりました。既に結婚していた彼女を諦め、今にいたります。50年ほど昔の出来事です。

ヴラディスラフは人々から”ヴラド(串刺し公)”と恐れられるヴァンパイアでした。しかし宿敵ビーストに敗れ、大人しく人間社会に紛れています。しかし串刺し趣味は今も健在

ディーコンは昔、ピーターに襲われました。そして噛みつかれてしまいヴァンパイアになります。現在反抗期を迎えており、ちょっとした事でも悪態をつきます。

ピーターは意思疎通が難しく、年齢も超越した存在で全てが謎取材班が襲われるとしたらピーターでしょう。

そして彼らはヴァンパイア特有の悩みを持っています。それは吸血しないといけないこと。現代社会でどうやって”食事”をしているのでしょうか。

雑な映画?”味がある”のですよ

足りない吸血鬼達の現代喜劇。催眠術を使い服装にも拘って人間(食料)を求めますが、結局最後は力づく。餌としか見ていないといいながらも、人間の友スチューの事は全員がLOVE状態曖昧でどうでもいい感満載な上に、出血量は大サービスというトンデモ作品です。

しかしよく見るとピーターはノスフェラトゥっぽく、ヴラドもあの有名な串刺し公日光が最大の弱点・鏡に映らない・十字架はちょっと熱い・超回復能力・催眠・浮遊と、しっかりヴァンパイアしています。観るタイミングとしては”アホだなあ”と笑いたい時です。がっつりコメディなので、感動は期待しないようにご視聴ください。

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☆映画あらすじと感想

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