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武士道とは死ぬことと見つけたり、とは死を望むことではないよ?「異世界サムライ」

異世界サムライ 漫画
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3.9 みんな誤解してる言葉・・・

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この世に敵なし!!

”死にざまを美しく飾りたい”そんな想いを馳せるサムライがここに一人。月鍔ギンコ夢は矢弾飛び交う合戦にて散る”こと。女を捨て侍として父を屠り、そして向かった関ケ原の地。槍ではなく刀で斬り進む彼女を止めれる者はおらず、そしてとうとう”鉄砲”と相対。そして・・・

1年後、死に場所を無くしたギンコは剣鬼と呼ばれ、悉く強き者を葬っていました。そしてその首が百を迎えた時、転生寺の仏に願います。「たくさん人を斬りました。赦しはいらぬ、敵が欲しい。いっそ悪鬼羅刹のはびこる地獄の世へ・・・」そして仏は「いいよ。」と答え、顔を上げたギンコの前にドラゴンが姿を見せるのでした。

サムライの強さを知れ!

天下無双の侍はどれほど強いのか?そんなワクワクを感じさせるのがこの”異世界サムライ”。戦場で首を数え進む無敵のギンコですが、それは人間相手を想定して鍛えられた技術です。彼女が飛ばされた(?)世界では人間ではない存在がうじゃうじゃ。オークの群れには所詮一人の女性・・・

てなこともなく、斬りまくり。しかしギンコはドラゴンの姿に、そして今までに見た事のない存在に”この世界ならば戦いで死ねるのではないだろうか!?”と期待し心が弾みます。そんなギンコに一つ疑問が浮かぶのですが、”武士道とは死ぬことと見つけたり”の意味を間違えているのでは・・・

異世界サムライ 1

ギンコの想いと本来の武士道

ギンコは侍だからこそ「死ぬときはせめて、戦いの中で死にたい。」と望むのですが、死にざまの美しさを求めるあまり死地へ飛び込む姿に武士道はありません。常に自身が死ぬことがあり得ると覚悟し、全力で責務を全うし死後のために構え備えるべき、という武士の道徳なのです(諸説ありですが)。この本当の武士道にギンコは到達するのか、それとも望みのまま・・・

主人公のギンコは見た目良く、性格的に問題がある、かなり魅力的なキャラクター。序盤のダークさが異世界で薄れていくと感じてきたら、再び闇ギンコが出て来るというテンポの良さが好み。よくある異世界物でありながら、どこか普通の異世界物ではないサムライファンタジーに今後も期待です。

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