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大好きな”スタートレック”で家族を取り戻す「500ページの夢の束」

500ページの夢の束 ☆映画あらすじと感想
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4.1 クリンゴン語話せるとか尊敬

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賞金が必要

自閉症であるウェンディドラマ「スタートレック」の大ファン。ある日テレビを見ていると「スタートレックオリジナル脚本コンテスト」が開催されることを知ります。優勝者には賞金10万ドルがもらえますが、締め切りは1週間後と迫っていました。元々独自の脚本を執筆していた物があったので、加筆し500ページに亘る脚本を完成させます。

脚本を送る期限日ですが、この日は苦手姉オードリーとの面会日でした。苦手な理由は「実家を売りに出される」からです。ウエンディが住むと言うものの、癇癪持ちでグループホーム暮らしと現実的ではないのです。姉と話し落ち込んだウエンディは郵送を忘れてしまいます。こうなれば直接持ち込もうと決め、賞金10万円で実家を買い戻すためウエンディは1人、歩き始めるのでした。

ウエンディがスタートレックにはまった理由はスポック

自閉症であるウエンディは記憶力は良いのですが、感情のコントロールが上手くできません。それに言葉がすぐに出てこない・じっと出来ない・他人の感情がわからない、という症状があります。そんな自分とスタートレックの登場人物スポックを重ね合わせて観ています。

ヴァルカン星人であるスポックは理論的で他者の顔色を疑いませんスポックが、ではなくそういう種族なのですが、そのせいで他種族と打ち解けるのが困難です。しかし半分地球人の血を引いているスポックは、稀に感情的になります。この作品のウエンディはまさにスポックで、そんなスポックが活躍する作品に憧れと親近感を抱のは当然です。

家族と一緒に暮らしたい

ウエンディは姉オードリーの事が苦手です。しかし嫌いではありません。さらに姉の娘つまり姪のことが大好きで、会う事をとても楽しみにしています。彼女がこの脚本にこだわる理由は「実家を買い戻す」ためですが、そこには「また家族と暮らしたい」想いがあります。ウエンディにとって見知らぬ会社に持ち込みを行う、ということは壮大で困難な旅です。それでも叶えたい想いがあるのです。

旅の途中で彼女の心を落ち着かすのはスタートレックの名言。そして見つけた仲間は同じ「クリンゴン語」を理解する者です。夢を叶えるための手段がスタートレックという世界観で進む作品で、夢中になる強さというものを伝えてきます。ほっこり感動するならこの作品!とお勧めです。何だかんだ書きましたが、一番の感想はダコタ・ファニングって可愛いよね、にまとまります。

ジムとスポックの出会いを振り返る「スタートレック」(2009)
今は亡き伝説の艦長ジョージ・カークの息子ジムは、毎日ナンパと喧嘩に明け暮れる無法者に育ってしまいます。そんなジムに目を付けたのは宇宙艦艦長パイク。ジムに垣間見える父親譲りの才能と誰に対しても怯まない胆力に可能性を感じています。そんなパイクの熱意に押されジムは艦隊に志願するのでした。

⇑  「スタートレック」を知ると更に楽しめますが・・・「沼」です

少女は”何のために”巨人に立ち向かうのか「バーバラと心の巨人」
バーバラは柱に登り餌を設置し、放置されている電車にペイント、更に学校では印を確認します。教師モルがバーバラと会話しますが「ポーチに書かれているコベルスキーって何?」の質問に「1ストライク」と突然教室を出ます。しかしソフィアにだけは心を開き「町を守る為、巨人を見つけて殺すの」と理由を話すのでした。

孤独を感じるのは”一人しかいないから”ではない「孤独なふりした世界で」
2019年の映画「孤独なふりした世界で」のあらすじと感想。ある日突然誰もいなくなり、残ったのは以前から独りで過ごしていた男デル一人だけでした。しかしある夜突然花火が上がります。そして翌日には女が乗った車が事故を起こし警報機が鳴りだすのでした。

⇑  妹エル・ファニングも可愛い!
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