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民の味方は国の敵「フッド ザ・ビギニング」

フッド ザ・ビギニング ☆映画あらすじと感想
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3.5 弓の魅力が伝わってきます

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\サブスク引き籠り応援団です/

ロビンの苦悩

イングランド領主の地位についているロビン恋人マリアンと穏やかに幸せに暮らしています。しかしある日十字軍に徴兵されロビンは戦場へ向かうことになります。4年戦場で戦いに明け暮れたロビンは相手兵士をかばい隊長に弓で射抜かれ負傷兵となり領地に帰されることになります。

戻ってきたロビンは廃墟と化した屋敷を見て衝撃を受けます。そしてノッティンガム州長官によって2年前に戦死扱いされ、領地や財産も没収されていることを知ります。さらにマリアンも既に新しい恋人を見つけており、ロビンは益々絶望します。そんなロビンを見守っていた男が一人。絶望したロビンに腐敗した政府を止めようと持ちかけてきます。話を受けたロビンは「ザ・フッド」と呼ばれる盗賊になるのでした。


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軽快でスピーディな弓アクション

ロビン・フッドといえば武器は「弓」。正確無比ですばやく放たれる矢は、確実に相手を射抜いていきます。鎧の隙間に眉間に複数の矢を放つ姿はかっこいい。乗馬状態から、落下しながら、矢ではなく弓で叩いてなどと「古臭い武器」のイメージはなく、現在銃器よりも見栄え良く感じます。そこも意識して弓の形状もちょっと欲しくなる程度にはかっこよい形

実際の戦争や狩猟の際に使用された武器「弓」ですが、当然競技のようにじっとして放つわけではありません。そしてそんな動きながらの弓矢の研究をしている方が存在し、その研究の成果を公開している動画がありました。こちらを見ると「ロビンありえる!」と感じます。いや、ないけど、ありそうなんですLars Andersen: a new level of archery←こちらの動画は感動してしまいますよ!

増税に苦しむ民を救おうとする義賊

この時代の悪役は国・政府など大きな組織になりがち。今作もそこは同じく「軍拡張のための増税に苦しむ国民」から見たヒーロー作品です。日本での五右衛門と同じで、このような時代には世界中で義賊が国民を鼓舞していたのですね。ロビンフッドの誕生秘話として、大きなひねりもなく王道作品となっています。勧善懲悪ってわかりやすくて見やすいので、アクションカッコイイに集中して視聴できました。

世界背景として「十字軍」とあり西洋戦国時代の雰囲気に酔いしれました。そしてちょっと衣装や飾りなんかが現代風で、史実背景というより異世界風な西洋世界でした。少し(かなり)昔の作品のせいでロビンフッドは緑なイメージが強くありましたが、森ではなく市街地で戦うので「黒基調」は正解ですよね。緑タイツのイメージは遠い昔の話・・・

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☆映画あらすじと感想

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