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母の転職先は殺し屋「ライリー・ノース ~復讐の女神~ 」

ライリー・ノース ☆映画あらすじと感想
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ライリー・ノース-復讐の女神―(字幕版)

3.2 母を怒らせてはいけない

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家族を失った女性

娘の誕生日会を開催するために仕事を終わらしたライリー・ノースですが、急に残業を命じられ断れません。遅くに帰宅してみると誕生日会に呼んでいた友達は誰も来なかった、と落ち込んでいる娘カーリーの姿がありました。夫クリスの機転で夜中の遊園地に繰り出し誕生日会を再開します。そんな時にクリスに友人ミッキーから電話が鳴りました。

この時クリスはミッキーから”ギャングであるガルシアから金を奪う計画”を聞かされていました。家族のこともあり断ったクリスですが、この着信履歴からミッキーの仲間と疑われてしまいます。そして一家は襲われクリスが撃たれます。更にカーリーにも手が掛けられライリーも撃たれ意識を失います。意識が回復したライリーは裁判であしらわれ突然姿を消します。そしてその5年後クリスとカーリーを殺害した3人の男が観覧車に吊るされ発見されます。ライリーの復讐が始まります。

ライリーは隠れ上手

姿を消した5年間の動向が気になりますが、しかし残念なことに訓練の様子はなく強くなる過程はわかりません。ジョン・ウィック並みの技術を手に入れた経緯は観たかった。とはいえ普通の主婦が殺し屋になるには相当の訓練が必要だったと思われます。そして彼女はステルス機能を手に入れたようでした。

まずライリーは5年姿を消しています。そして復帰後、観覧車に男3人を吊るし上げていますが誰にも見つかっていません。この後も見事なステルスキルを見せ、メディア・ギャング・警察に追われる事になりますが、見事に出し抜いていきます。”姿が見えない”敵の存在に誰もが怯えていました。

やはり「母」が一番怖い

THE復讐劇な本作。ライリーは既に鬼と化しており、大の男3人を逆さ吊りにするという形で恐怖を植え付けます。そしてこの後も”見せしめ”の如く暗殺していく姿に、愛情の深さと守れなかった後悔がにじみ出ていました。アクションが目立ちますが母の心情深いヒューマン作品です。

ジョニファー・ガーナー演じるライリーはかっこ良かった。バッタバッタとなぎ倒すアクションのキレが良く、まさか”元普通の主婦”だとは思えません。”元傭兵”なんて設定が全くないことで余計に憎しみの強さが伝わりました。心を痛めながらも逞しく戦う母親の姿に感服しつつ、”旦那の為でもあるよね、娘だけじゃないよね、忘れてないよね!?”なんて考えて観ました。

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