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男全員が”サトラレ”「カオス・ウォーキング」

カオス・ウォーキング ☆映画あらすじと感想
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4.0 本ブログでは”マッツ”推し

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新天地は男性しかいない?

地球は環境破壊により汚染され、人類は新天地を求めて宇宙に出ます。そして”ニューワールド”に辿り着きますが、この星では思考が全て”ノイズ”という現象で自分の周辺映像化してしまいます。そして2057年、唯一ノイズを完全にコントロールできるプレンティスリーダーとした集落が完成していました。

この街で最後に生まれたトッドは、両親の友人キリアンとベンに育てられています。この日は愛犬マンチーと共に探索に出かけていました。すると墜落した宇宙船を発見。更に生存者を見つけますが、何故かノイズが見えません。その事をプレンティスに報告すると「その”女”を探せ」と命令されます。ノイズは女性にはないという事を聞き、今まで”女性を見たことがない”トッドは驚きと胸の高まりを感じるのでした。


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”ノイズ”の設定が秀逸なSF作品

ノイズは目に見えるとか聴こえるではなく”映像化”されてしまう恐ろしい現象考えている事が映画のように突然自分の周辺に出てきたらヤバくないですか?言葉で思い浮かぶ程度なら”音声だけ”みたいですが、例えば”誰かの姿を想像”したら姿が映像化されるんです。コントロールができない場合、下手したら捕まってしまう(アホな事を思い浮かべすぎなだけ)恐れまで!?

そんな恐ろしいデメリットはありますが、これは”中二病バトル(アニメ中二恋リンク)”ができる能力。想像力さえ豊かなら炎・雷・水といったエフェクトが乱舞できます。しかも怪我する事もないので、”ごっこ遊び”に関しては超有用な能力となります。更に体一つで発動できるので丸腰で大丈夫。しかし使い方次第では”兵器”にも成りうる能力でした。

”思考のダダ洩れ”は辛い

若いトッドは初めて見た女性にテンションが上がってしまいますが、考えていることが漏れます。しかも画像つきで。サトラレよりタチが悪い状態ではないでしょうか。特に思春期のトッドの思考とか・・・。しかし幸いな事?に女性を見るのが初だったため僕らのような欲にまみれた想像はできないようでした。

スパイダーマンのトム・ホランドと、ハンニバル(ドラマ版リンク)のマッツ・ミケルセンの共演が嬉しい作品で、年齢は大きく違いますが”今が旬”同士なので勢いある作風になっていました。原作がベストセラー作品ということもあり、作り込まれたストーリーにも隙がありません。しかし謎が多く残るラストになっていましたので、原作同様に3部作として続編が出てくるのを期待しています。

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☆映画あらすじと感想

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