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紳士風なクマが人里にやってきた「パディントン」

パディントン ☆映画あらすじと感想
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3.9 マーマレードジャムが美味そう・・・

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新種!!高知能のクマ

イギリスの地理学者クライドペルーの森深くで新種の動物に出会います。見た目は完全なクマですが、なんと英語を話し人間と会話ができました。このクマ夫婦、とても気さくでクライドと意気投合します。ある日クライドは探検を再開しますが、お世話になった夫婦に赤い帽子をプレゼントし「いつかロンドンを訪ねて来なさい」と言い残します。

それから40年後クマの夫婦は、甥の子クマと大好きなマーマレード作りを楽しんでいます。しかしある日、突如大地震が起こります。子クマは逃げ遅れ、赤い帽子だけ手に取り森を離れます。そして夫婦によく聞いていた「ロンドン」を目指します。とある駅で出会ったのが「ブラウン一家」。駅名から「パディントン」と名付けられたクマは、ブラウン一家と上手に付き合っていけるのでしょうか。

イギリス発祥、世界中から愛されるクマ

1950年代後半の戦時中マイケル・ボンドが書き始めた児童書「クマのパディントン」。ボンドはイギリス空軍に在籍経験があり、その後はカメラマンとして働きながら児童書を書いていました。本作を発表してからは作家として活動し「パディントンシリーズ」が大人気に。数十か国で愛されるようになります。

歴史のある児童書で各国でアニメ化もされていました。キャラクターアイテムも多く、世界各国の企業がイメージキャラクターに取り上げています。知らなかったのですが、パディントン駅にいけば銅像のパディントンが待ち受けてくれています。日本のアンパンマン的な立場なんですね。ちょっと規模が違うかな・・・

イギリスといえば紳士、さらにクマ

紳士の国イギリスに舞い降りたパディントンは紳士的に振舞います。他者に対して常に優しく穏やかな言葉と雰囲気で接します。しかし元々ペルーの奥地で住んでいたクマで、ドジな一面がありいつでもドタバタ騒ぎになります。ブラウン家にお世話になり、家屋に甚大なダメージを与えながら馴染んでいくのが微笑ましい作品。

本作は何と言ってもマーマレードジャムが眩しい作り方はクマらしく不衛生ですが、とても美味しそうです。愛らしいキャラクターとこのマーマレードで難局を切り拓いていきます。このパディントンのあまりの可愛らしさと、堂々とした紳士っぷりを見ると道端で見かけたクマに話しかけそうになりますが、それは止めてくださいね。

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