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対抗兵器は”高齢者”「ロンドンゾンビ紀行」

ロンドンゾンビ紀行 名作?迷作?B級LOVE
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3.6 無双って面白い

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\サブスク引き籠り応援団です/

異変と日常

とある工事現場で石碑が発見されます。作業員は”金があったりして”と期待し、石碑を動かします。すると下に向かう階段が出現し、大量の骸骨が発見されます。2人の作業員はとりあえず金を探しながらはしゃいでいますが、突然動く骸が出現。そして噛まれてしまうのでした。

別の場所で青年テリーは、弟アンディに車の調達を依頼していました。しかし盗ってきたのはポンコツ。この2人、実は祖父の入居する老人ホームの閉鎖を聞き”なんとかして閉鎖を辞めさせたい”と銀行強盗を計画していました。他3名を加え銀行で無事大金を手に入れたのですが、気づくと何故かゾンビだらけに。そしてゾンビの魔の手は、老人ホームにも及んでいたのでした。

ゾンビらしいゾンビ達

本作のゾンビは走りません!有難い!もっさりした動きで知能も低く音に反応するというオーソドックススタイル。変化したり空を飛んだり、恐ろしい怪力というような恐ろしい存在ではありません。むしろこのゾンビに、何故これだけ大勢の人間が噛まれたのかが気になるほどの鈍足。どれぐらい鈍足なのか・・・

老人ホームに現れたゾンビ達対抗するのはアンディの祖父たち。すぐに噛まれそうな彼らですが速度的にはやや有利でした。歩行器を使う高齢者もギリギリ逃げれそうな速度。しかし大量に追ってくる、怯むことがないという特性のため少しずつ追い込まれていきます。そこで現れたテリー兄弟。しかし高齢者達は彼らが持ってきた銃器を扱えるのでしょうか。

戦争体験者達の腕前

テリーの祖父意外、全員が股関節手術を行っており走ったり登ったりできません車椅子や歩行器が必要な者まで。そんな彼らに銃器を渡したところで・・・無双でした。生きる事への執着が若者より強いのではないでしょうか。非常にハードボイルドな高齢者達は、銃器を構えてヒャッハーモードに入りました。

ゾンビVS高齢者という低速な戦い。そんな風に思ったあなたは侮っています。本当の強者には足なんてただの飾りなのです。偉い人にはわからないでしょうがね。そんなジオングめいた集団がゾンビの群れに向かう姿はB級ホラーの定番。不利な人間ほど実は逞しい特に元バンドガールのおばあちゃん(オナー・ブラックマン)は流石のお手並みでした。

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